【社員対談】就活とインターネット

恒例の社員対談、今回のテーマは就職活動。現役就活生であるアルバイトスタッフ・Mと、6年前に就活を経験したアラサー社員Eの対談です。人生の一大イベントというべき就活。その真っ只中にいるMが語る「就活のリアル」をご覧ください。

就活に役立つサイトとは

E
Mくんは就活生ということで。6月から企業の求人活動が解禁されたよね。今はどんな形で就活を進めているの?
M
リクナビやマイナビなどの就活サイトを使ったエントリー活動がメインですね。人によっては、就活サイトに掲載されていない企業に直接問い合わせたりする人もいるみたいですけど。
E
就活関連サイトも色々あるよね。実際にエントリーするためのサイトもあれば、自己診断ができるとか、企業の評判を集めたサイトもある。
M
みん就は使っています。実際に面接を受けた人の情報、選考フローとか志望動機とかは参考になりますね。
E
そっか。企業が運営している採用サイトは見ない?
M
もちろん見ますよ。コーポレートサイトも見ます。
IR情報、中期経営計画あたりもチェックしますし。
E
すごいな。自分が就活生だった頃と格が違う。

就活生にのしかかるコスト

E
就活、実際にやってみてどう?こんなところ大変だなーとか。
M
交通費がめっちゃかかりますね。
E
あー確かにね。自分は地方の大学にいたから、面接で新宿出るのも命がけだったな。
M
証明写真代とかも地味に効いてくるんですよ。
Web上でエントリーシートを書いて、顔写真のデータもアップロードしたのに、面接では顔写真付きの履歴書持ってきてくださいねってこともあったり。
E
それはきびしい(笑)履歴書はWordで作るの?
M
いや、手書きですね。結構時間がかかります。
E
ひゃー。まだ生き残っていたのか手書き至上主義。
じゃあやっぱり結構しんどいんだね。
M
そうですね。でも企業のトップの方にお話を聞けるので、勉強になるなあとも思います。
E
なんだそのコメント。格が違う。

ウェイウェイしてるやつは内定持ってる

E
6月解禁だと始まったばっかりだし、まだまだこれからって感じだよね。
M
いや、でも決まっている人もいますよ。インターンシップからそのまま採用になるパターンとか。
E
まじかよ。推薦入試みたいなもんか。
M
SNSに「遊びに行ってきました」的な投稿が多くなると、この人はもう決まったんだなって思いますね。
E
人望が試されるね。自分達の頃にも「内定きまった~~~」って報告しまくった挙げ句、周りからのヘイトを買ってしまった子がいたな。
M
正直、SNSで言う必要はないですよね。友達とか家族には直接報告すれば良いので。
E
そうね。人によってはそういう投稿を見て病んじゃうからなあ。なんで自分だけ内定が出ないんだろう……って。
自分もお祈りメールとか苦手だったな、慇懃無礼でイラッとしない?
M
そうですか?自分は特に、、、しょうがないかって思うぐらいですけど。
E
え?不安で眠れない夜とかないの?むしろあるべきだろ。あると言ってくれ頼む。
M
なくはないですけど、大抵のことは寝たら忘れるので。
E
だめだやっぱり格が違う。
その調子でがんばってください。