お気軽にご相談ください

問い合わせする

お問い合わせ

複数メディアが認めた「オウンドメディア成功事例」14企業分をご紹介&解説

近年、企業のマーケティング戦略としてオウンドメディアの存在が定番化しています。
私たち株式会社スプーはWeb制作会社として企業さまのオウンドメディア支援を行っていますが、その中でよく尋ねられるのが「どんなオウンドメディアが成功しているのか?」「記事づくりで工夫できるポイントは?」といった質問です。
やはり皆さん、勝ちパターンや成功のポイントは気になりますよね。そこで今回は、見込み客の獲得や販売強化、ブランディングに成功しているオウンドメディアの成功事例を一挙14社分、見てみましょう。
オウンドメディアを運用している、またはこれから検討するという企業のご担当者さん、成功のエッセンスをお見逃しなく。

成功していると評判のオウンドメディア、集めてみました

私たち株式会社スプーは、企業さまのWebコンテンツ制作をお手伝いする企業です。
オウンドメディアのトレンド研究、我々自身の研鑽のために、よく成功しているオウンドメディアの情報を当たるのですが、検索から高頻度でヒットするのが「オウンドメディア成功事例○選」といったタイトルの記事です。

ある日、それらの記事を見て思いつきました。「こういった“選りすぐり記事”に選ばれる回数こそ注目度の表れでは……?」
複数のメディアに取り上げられる=多くの人が認めるオウンドメディア、といえる側面があるのではないでしょうか。というわけで、複数のメディアで紹介されているWebサイトをピックアップしましたので、登場回数が多かった順に[14つ]皆さんにシェアします。

集計方法は、Googleで「オウンドメディア 事例」と検索し、検索結果で“オウンドメディアの成功事例を紹介しているWebページ”として上位表示された記事10本を今回の参考サイトと決定。各サイトで紹介されているオウンドメディアが、全10本の記事のうち何回登場するかをカウントしました。

今回参考にした事例紹介記事は以下の通りです。
ただし検索結果は検索する日時や人によって異なるので、その点はご了承ください。

Web制作・コンテンツ制作をご検討中の企業様、内製が負担になっている担当者様、「Web制作会社スプー」に、お気軽にお問い合わせください!

成功事例①北欧、暮らしの道具店 by株式会社クラシコム

画像引用:北欧、暮らしの道具店
メディア名 北欧、暮らしの道具店
運営会社 株式会社クラシコム
URL https://hokuohkurashi.com/
参考記事での掲載回数 10回

今回参考にしたすべての紹介記事で成功事例として掲載されていたのが「北欧、暮らしの道具店」。BtoCで多くのファンを持つ同サイトは「フィットする暮らし、つくろう」をコンセプトに、北欧をはじめさまざまな国の生活雑貨やインテリアを販売するECショップです。

\ここが注目ポイント/
2007年にECオンリーとしてスタートしたWebサイトながら、今ではコラムや特集記事が豊富な“ECサイト兼オウンドメディア”となっているのが特徴。コラムに限らず商品販売ページも写真が多く、商品情報がきちんとわかるうえに、一つずつが物語性のある読みもの仕立てになっています。
どのページでも同社の確立された世界観を見せているのですが、同時に読者が「自分で使うなら」と想像を膨らませられる構成になっている点が、購買意欲をかき立てたりファンをつくったりする秘訣だろうと感じました。
同社はInstagramのフォロワー約131万人、Xのフォロワー約5.4万人(2024年3月現在)と、SNS運用でも高い成果を上げています。

成功事例②サイボウズ式 byサイボウズ株式会社

画像引用:サイボウズ式
メディア名 サイボウズ式
運営会社 サイボウズ株式会社
URL https://cybozushiki.cybozu.co.jp/
参考記事での掲載回数 9回

全10本の参考記事のうち9本に登場していたのが「サイボウズ式」。グループウェアや業務改善サービスを展開するサイボウズ株式会社が、「新しい価値を生み出すチームのメディア」と掲げて情報発信するオウンドメディアです。
マネジメントや就活、働き方、多様性といったさまざまな切り口から特集やコラム、インタビュー記事などが発信されています。

\ここが注目ポイント/
サイボウズ株式会社はいわゆるIT系企業ですが、「サイボウズ式」はジャンル関係なくすべての働く人が共感できる内容になっています。そしてこちらのオウンドメディア、どのコンテンツ記事を開いても製品PRのにおいがしません。
お役立ち情報の提供、考えるきっかけを提供する内容ばかりで、ブランディングに振り切った構成です。それが功を奏し、自社の認知度アップだけでなく採用面でのブランディングにも貢献するメディアとなりました。
BtoB領域におけるオウンドメディアの代表的な成功事例といえるのではないでしょうか。

成功事例③mercan(メルカン)by株式会社メルカリ

画像引用:mercan(メルカン)
メディア名 mercan(メルカン)
運営会社 株式会社メルカリ
URL https://mercan.mercari.com/
参考記事での掲載回数 8回

全10本の参考記事のうち8本で成功事例として紹介されていた「mercan」。CtoCで有名なメルカリが2016年にスタートした、採用を目的とするオウンドメディアです。同サイトには“メルカリの「いま」を正しく伝えることで、共感する人材を広く集めたいという思いからスタートした”といった旨の表記があります。

\ここが注目ポイント/
mercanの特徴は、採用に焦点をあてたオウンドメディアであることです。コンテンツの内容は社員インタビュー、社内イベント紹介記事が充実しており、メルカリグループのメンバー自らの発信が現場の温度感をリアルに伝えています。
入社後のイメージがわきやすいだけでなく、読者=応募を検討する人自身がメルカリという企業にマッチするかどうかを判断できることは大きなメリット。読者にとってもメルカリにとっても採用のミスマッチを減らすことができ、まさに狙い通りのオウンドメディア運営を実現しているといえます。

成功事例④LIGブログ by株式会社LIG

画像引用:LIGブログ
メディア名 LIGブログ
運営会社 株式会社LIG
URL https://liginc.co.jp/blog
参考記事での掲載回数 8回

成功事例③と同じく8回登場したオウンドメディアが「LIGブログ」です。
Web制作をはじめシステム開発、マーケティング支援、コンサルティングなど幅広く事業展開する株式会社LIGが運営。デザインやコンサルティングなど専門分野を持つスタッフによる、制作Tipsや業界トレンド、最新テクノロジーの解説記事が豊富です。

\ここが注目ポイント/
株式会社LIGはWebマーケティング界隈では有名な制作会社です。そして「LIGブログ」は、我々のようなメディア制作に関わる人間なら誰もが検索からお世話になったことがあるのでは、というほど有名なオウンドメディア。
現場スタッフ発信で毎日のように更新されるコンテンツ量は圧倒的。ファンの創出、リード獲得に成功しているのは内容が深く充実しているからでしょう。ユーモラスなノリに振り切った“読ませる”コンテンツも豊富で同社の企画力が垣間見えます。
デザインにも強い一面を活かし、アイキャッチが印象深い点もポイント。

成功事例⑤キャリアハック byエン・ジャパン株式会社

画像引用:キャリアハック
メディア名 キャリアハック
運営会社 エン・ジャパン株式会社
URL https://careerhack.en-japan.com/
参考記事での掲載回数 6回

人材業界の大手エン・ジャパン株式会社による、IT業界で働く人に向けたオウンドメディアです。専門知識の解説やIT業界のトピックス共有、転職にまつわるインタビューといった記事を多数掲載しています。

\ここが注目ポイント/
記事の中でも多くを占めるのが、読み応えのあるインタビュー記事です。登場するのは主に今話題のリーダー、世間で注目のサービス/コンテンツを生み出したキーパーソン、転職で納得のキャリアをつかんだ人々。活躍の裏側にあった苦悩や気づき、ライフスタイルの変容などが深く掘り下げて語られ、そこには変化が早いIT業界の中でも普遍的な“働き方のヒント”が散りばめられています。
読者に共感や納得、親近感を抱かせる「キャリアハック」は、SNSで多くシェアされている記事も多数あり、ブランド認知向上に貢献しています。

成功事例⑥OnLINE(オンライン)byLINEヤフー株式会社

画像引用:OnLINE
メディア名 OnLINE
運営会社 LINEヤフー株式会社
URL https://line-online.me/
参考記事での掲載回数 6回

「LINEでは、こうしてます。」をコンセプトに、LINEヤフー株式会社が運営している(していた)オウンドメディアです。前身の「LINE HR BLOG」での実績を踏まえた評価として紹介されていました。2023年9月で更新を停止しているので現在新しい記事はアップされていませんが、同社社員のさまざまなチャレンジや成功、失敗エピソードが紹介されています。

\ここが注目ポイント/
記事の種類は大きくわけて「VISION」「CULTURE」「WORKS」の3種類。LINEスタッフによるレポートやインタビューが掲載されていて、記事からうかがえる社員たちの等身大の姿が共感を呼びます。先にご紹介した株式会社メルカリの「mercan」同様、就職を検討する読者にとって社風や働き方を検討する要素が豊富にあり、採用強化、ブランディングに役立つメディアの成功事例といえるでしょう。
サイトデザインのメインにブランドカラーの緑色を使い、企業イメージと統一感を持たせている点もポイントです。

成功事例⑦ferret by株式会社ベーシック

画像引用:ferret
メディア名 ferret
運営会社 株式会社ベーシック
URL https://ferret-plus.com/
参考記事での掲載回数 6回

運営会社の株式会社ベーシックは、Webマーケティング支援事業を展開する企業。「Webマーケティングの大衆化へ向けた挑戦」を進める同社による、お役立ち情報発信メディアです。

\ここが注目ポイント/
コンセプトに「マーケターのよりどころ」を掲げ、同社の強みを活かしてマーケティング全般に関する情報を広く発信。SEO、市場調査、BtoB、サイト制作、業務効率化などさまざまなカテゴリーの話題を提供しています。
オウンドメディア内には読みもの記事、特集記事の他に、無料会員登録でダウンロード/視聴できるお役立ち資料や動画もあり、リード獲得への導線がしっかり設けられているのが印象的。記事の更新ペースも速く、こまめにチェックしたくなる工夫が実践されています。

成功事例⑧ジモコロ by株式会社アイデム

画像引用:ジモコロ
メディア名 ジモコロ
運営会社 株式会社アイデム
URL https://www.e-aidem.com/ch/jimocoro/
参考記事での掲載回数 5回

「ジモコロ」は、人材情報サービスを提供する株式会社アイデムのオウンドメディアです。同社が地域密着型の求人を得意としていることもあり、「ジモコロ」ではいろいろな地域のローカルな話題が盛りだくさん。株式会社アイデム・株式会社バーグハンバーグバーグ・株式会社Huuuuが共同で運営しています。

\ここが注目ポイント/
お仕事系カテゴリーの読みものもありますが、ローカルグルメやエンタメなど話題が幅広い。日本各地のローカルな話題を取り上げているので、読者の誰しもに“刺さる”記事がある点、とても工夫されています。
内容のユニークさが際立つのは、ユルくおもしろいコンテンツ制作が得意な株式会社バークハンバークバーグと、全国47都道府県を飛び回りコンテンツをつくる株式会社Huuuuがタッグを組んでいるからでしょう。
初訪問だと「一体何のサイト?」となってしまうくらいポップな印象ですが、地元愛にあふれた記事の数々が株式会社アイデムと繋がったとき、同社への愛着が湧くこと間違いなしです。

成功事例⑨Red Bull byレッドブル・ジャパン株式会社

画像引用:Red Bull
メディア名 Red Bull
運営会社 レッドブル・ジャパン株式会社
URL https://www.redbull.com/jp-ja/
参考記事での掲載回数 4回

成功事例⑨~⑭までは、参考記事での掲載が同数(4回)のオウンドメディアが続きます。
「Red Bull」は、エナジードリンクで有名なレッドブル・ジャパン株式会社のオウンドメディア。アスリートやクリエイターのインタビュー記事、ゲームトピックス、イベント情報発信がメインで構成されています。

\ここが注目ポイント/
商品認知度アップを狙い、企業サイト=オウンドメディアとして運営している点が特徴的。ブランディングに振り切った戦略で、看板商品であるエナジードリンクの紹介はほとんどありません。時代の先端で活躍するスノーボードやF1、BMX、eスポーツなどのアスリート、音楽クリエイターの魅力発信を通し、商品コピーである「翼をさずける」のイメージを醸成している印象です。
スポーツやストリートカルチャーを題材にした記事が多いこと、また商品のアクティブな印象からか、サイト内では動画や躍動的な写真、動きのあるイラストが多用されていて、コンセプトの骨太さを感じます。

成功事例⑩LISKUL(リスクル) by SO Technologies株式会社

画像引用:LISKUL(リスクル)
メディア名 LISKUL(リスクル)
運営会社 SO Technologies株式会社
URL https://liskul.com/
参考記事での掲載回数 4回

運営元のSO Technologies株式会社は、SaaS提供やデジタルマーケティング支援事業を行う会社。「中小・ベンチャー企業でWebマーケティングに困っている人たちに正しいノウハウを届けたい」と2014年にスタートし、今年10周年を迎えるオウンドメディアです。

\ここが注目ポイント/
Web広告運用で強い実績をもつ同社が「Webマーケティングで困ったら『まずはLISKULで検索』と思ってもらえるように」という理念で運営している「LISKUL」。現場のノウハウを幅広く提供しており、専門用語の解説から注目の話題、そして「SMSが届かない場合」「VPN接続できない場合」など具体的なお困りへの対処法まで内容が豊富です。広告運用のご担当者さんなら、一度は検索でいきあたったことがあるのではないでしょうか。
「LISKUL」が成功しているのは、読者目線の丁寧な解説と、あえて自社のノウハウを公開している点にあるでしょう。良質なコンテンツを多数掲載することがブランドの信頼性アップ、同社商材の利用率アップに繋がっています。

成功事例⑪FASHION HEADLINE(ファッション ヘッドライン)by株式会社スタジオアルタ

画像引用:FASHION HEADLINE
メディア名 FASHION HEADLINE
運営会社 株式会社スタジオアルタ
URL https://www.fashion-headline.com/
参考記事での掲載回数 4回

株式会社三越伊勢丹のグループ会社である株式会社スタジオアルタが運営。ファッションジャンルを中心に美容やグルメ、アート、ライフスタイルといった近隣カテゴリーまで包括した情報を配信するオウンドメディアです。
もともとは2012年、三越伊勢丹ホールディングスとメディア運営会社イードの合弁会社が運営をスタートさせたサイトですが、2023年からは編集長はそのままで現在の運営元に引き継がれました。

\ここが注目ポイント/
ハイブランドも含めたファッションの最先端情報をはじめ、高級スイーツや豪華リゾート、アート情報などリッチな話題と世界観が魅力。
客観的で洗練された文体と、上品さ・上質さを感じさせるサイトデザインで、オウンドメディアとしてのブランド力を形成。SNSでの拡散を中心に流入数を増やしています。

成功事例⑫THE BAKE MAGAZINE(ザ・ベイク マガジン)by株式会社BAKE

画像引用:THE BAKE MAGAZINE
メディア名 THE BAKE MAGAZINE
運営会社 株式会社BAKE
URL https://bake-jp.com/magazine/
参考記事での掲載回数 4回

「THE BAKE MAGAZINE」は、人気スイーツブランドを多数抱える株式会社BAKEが2015年にスタートしたオウンドメディアです。自社商品の紹介にとどまらず、社内外の「食」に関するユニークな話題を取り扱っています。

\ここが注目ポイント/
スタートから約6年半は企業としての認知度向上や採用を主目的に運営されていましたが、2021年のコーポレート・アイデンティティ変更に伴い、事業の成長度合いにあわせてオウンドメディアの役割が見直されました。以来、組織の枠組みを超えた「食」の情報発信で読者に話題を提供。ブランディングと採用の両側面に活きるメディア構築を進めています。
サイトデザインは写真1枚ずつまでこだわりが見え、ブランドの世界観を大切にしている様子がうかがえます。

成功事例⑬アマノ食堂 byアサヒグループ食品株式会社

画像引用:アマノ食堂
メディア名 アマノ食堂
運営会社 アサヒグループ食品株式会社
URL https://www.amanofoods.jp/amanoshokudo/
参考記事での掲載回数 4回

フリーズドライのスープや味噌汁で有名なアマノフーズのオウンドメディア。オープン時から「おいしい食・人・暮らしが集う」をコンセプトに、食材の豆知識や料理家による家庭的なレシピを紹介しています。
2023年にWebサイトのリニューアルが実施され、現在はアマノフーズブランドサイトと「アマノ食堂」が合体した形で運営されています。

\ここが注目ポイント/
業界を牽引するトップブランドでありながら、ユーザーの年代の偏りに課題を感じていた同社。30~40代の若年層を取り込むべく、2015年にオウンドメディアを開設しました。
スマホユーザーを意識したデザインと、ホッと日常に寄り添うよう雰囲気で2018年には月間100万PVを達成。また、他サイトとの差別化として「旬の食材」「簡単・時短」を意識したレシピを多数掲載し、新規訪問者を多数獲得するようになりました。見事、ブランド認知からファンの育成に繋げている好例です。

成功事例⑭ボーグル(BOWGL)by株式会社ベネフィット・ワン

画像引用:ボーグル
メディア名 ボーグル
運営会社 株式会社ベネフィット・ワン
URL https://bowgl.com/
参考記事での掲載回数 4回

運営元の株式会社ベネフィット・ワンは、福利厚生をメインに、働き方改革に役立つサービスを提供する企業です。見込み顧客を増やす戦略の一環として、2017年にオウンドメディア「ボーグル」をスタートしました。
福利厚生や人材育成、健康経営など働き方改革でポイントとなる企業の課題について、導入事例やナレッジを発信しています。

\ここが注目ポイント/
サイト内の話題をカテゴリー分けして整理していること、また「自社の課題がわからない」という企業向けに簡単な課題発見診断を設けていることなど、ユーザー導線をしっかり設計しているところが高評価ポイントです。導線設計が優れていると検索意図と商材が結びつきやすく、回遊しやすいサイト設計は検索から流入してきたユーザーを逃しにくくなります。
またサービスの導入事例が豊富かつバラエティに富んでいて、同じお悩みを持つ企業担当者が検討材料にしやすいところもオウンドメディアとして質の高い構成だといえます。

マーケティングを加速させるオウンドメディア。お気軽にお問い合わせください

今回、世間でもよく知られてるECサイトからBtoB商材まで、さまざま事業領域の成功事例が集まりました。とはいえ、採用系やマーケティング、日々の暮らしに近いものなど検索ボリュームが比較的大きな商材を扱う企業も多かったので、たとえばニッチな事業領域で強みを持つ企業の方は「うちのような会社はちょっと……」と思われてしまったかもしれません。
ここで最後にお伝えしたいのは、世間的な検索ボリュームが小さくても、ニーズのある領域で特出すればオウンドメディアは強力な武器になる、ということです。
オウンドメディアはめざす目的によって制作内容も運用の工夫も変わります。成功パターンが見出せないとお悩みでしたら、ぜひ私たちのようなプロにご相談ください。

今回ピックアップした中には当社で支援したオウンドメディアはありませんでしたが、私たちスプーは、オウンドメディアという言葉が一般化される以前から20年以上にわたって紙媒体やWebでオウンドメディア制作に携わってきました。
ブランディングや売上アップ、顧客ロイヤルティ向上を通じて企業様の事業を後押ししてきた実績があります。いちど実績一覧をご覧いただき、課題や商材についてピンときたらお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ・ご相談

Webサイト構築、コンテンツ企画、運用改善…
デジタルマーケティングに関することなら何でもご相談ください。

問い合わせする

03-6161-6021平日10:00-18:00(土日祝除く)

他の記事をみる

記事一覧をみる