30過ぎたらお気を付けて!

先日、いかんともしがたい痛みが左目を駆け抜け、点眼しようが洗おうがまったく状況の改善が見られなかったので眼科へ行きました。

古いコンタクトを使い続けていたからか、左目は傷だらけで結膜炎に。処方してもらった目薬をマジメに点眼すればOKとのことだったのでこれは良かったのですが、続く医師の言葉に戦慄しました。

「右目に緑内障の疑いがあるので、結膜炎が治ったら検査しましょう」。

眼球写真を見せられながら色々と説明を受けたものの、正直「緑内障……失明!?」という不安で手一杯だったため、どういう経緯で疑われたのかもよく覚えていません。
考えられないほど動揺したまま数日、結膜炎も経過良好ということでいよいよ検査を受けることになりました。

その後フルフル震えて待っていたのですが、結果はシロ。
とは言え、両目ともに正常範囲内ではあったものの100%問題なしというわけではなく、今後は年イチの検査が必要なのだそう。
ただ一点気になったのは、疑惑の右目よりも左目の方が結果が良くなかったということ。
それについてまったく触れられなかったので、たぶん良いんだとは思いますが。

ということで自分は幸いなことに無事だったわけですが、これまで緑内障について考えたことがまったくなかったため、かなり焦りました。
最近はどうやら低年齢化が進んでいるらしく、また初期は自覚症状が少ないために気付きにくいそう。
自分は大丈夫と思っている方も、30過ぎたら何かのついでにでも検査を!
(林知佳子)