Rawland Cycles、ビーチカルチャー特集、シークワサーエイド。

昨日今日で気になった話題のメモ。
●Rawland Cycles
Rawland Cyclesというバイクブランドがあることを最近知った。米ミネソタ州のノースフィールドという人口2万人程度の小さな町にある小さなブランドらしいのだけど、ここの自転車はかっこいいかも知れない。
まだフレームが3モデルしかないのだけど、どれもクラシックな鉄のフレームで、とくにフォーク
(前輪を支えているパイプ)の「クラウン」(二股に分かれる部分)のデザインが古めかしくもエレガントで新鮮だ。2枚の鉄板を組み合わせたようなかたちをしていて、「biplane(複葉機)」と形容されている。それがRawland独特の表現なのか、一般的にそう言われてるのか知らないのだけど、なるほどという感じのフォルムだ。
何にでも使えるフレーム(do-it-all。MTBにもツーリングバイクにも街乗り用にも使える)というコンセプトで、これは最近のアメリカのトレンドなのかな。
いちばん新しいモデルはDrakkarというもので、これも何にでも使えるフレームなのだが、アドベンチャーバイクというカテゴリーになるんだろうか。幅が3~4センチ強のタイヤならタフなロードバイク(シクロクロス/ツーリング)になるし、太いタイヤを履かせると、29erという最近流行の(タイヤの径がでかい)MTBのカテゴリに入るんだろう。
いま別の自転車の納車待ちをしている自分としては、うーむこういう選択肢もあったのか、、もう少し待つべきだったのか? と微妙な気分だ。
●ブルータス「ビーチカルチャー。」
ブルータスがビーチカルチャー特集をやってた。
ハバナ、宜野湾、湘南、外房、カリフォルニア、映画、音楽、文学、写真、建築、サーフアートなどなど。
ハバナは魅力的だけどビーチ区切りで扱うとなんかちょっと違和感あるなあと思いつつも、でも全体ではそれなりに楽しい特集だった。カリフォルニアが面白かった。
雑誌はまだまだアドバンテージあるなあ、海外取材なんてWebコンテンツだと超スペシャルだもんなーとか思ったりもした。
夏が終わったら、海に行こう。大好きな一色海岸も、この季節は人多すぎ。
●ところで僕は毎朝、シークワサー・エイドを作って飲む。
「シークワサー・エイド」というのは僕が勝手にそう呼んでるだけで(*1)、つまりはレモネードのレモンの代りにシークワサー果汁を使ったものだ。適当に作っているのだが、蜂蜜1:シークワサー果汁2 の割合でグラスに入れて、それを水で3.5倍するという感じだろうか。冬場はお湯で作るが、夏場は少しだけお湯で溶いた後に水と氷を入れる。
シークワサーの100%果汁というのはあまり売ってるのを見かけないのだけど、ちょうどいまうちにあるのでこれを使って作っていて、これがレモネードよりもはるかに美味しい。今の季節だと、熱帯夜明けのぼわーっとした身体に染み入って、全身の眠だるさを醒ましてくれる。
なんでこんなことを書いているかというと、単純に、いやこれはあまり知られていないけど本当にうまいんじゃないだろうか!と改めてつくづく思ったからで、誰かにその事実を言っておきたかったのだ。
*1. 検索してみたら、シークヮーサーエイドというサプリ製品やシークワサーエードという名前のカクテルを出してるお店があったりするようでした。