オウンドメディアで課題解決 Vol.01:
ジャーナリストとの対談で、 信頼性・客観性の高い情報を届ける。

Spoo! inc.がお届けする「オウンドメディアで課題解決」シリーズ。第1回は専門的で伝わりにくいテーマを正しく、説得力を持って伝える方法をご紹介します。

マーケティングテクノロジーの近未来
クライアント:マーケティングプラットフォーム企業 (株式会社イルグルム様)

課題:同社が提供する広告効果測定プラットフォームが、GoogleやAppleによるサードパーティCookie規制によって機能しなくなるのではないか?という誤解を解きたい。

GoogleやAppleのブラウザで、Webサイト間をまたいで閲覧履歴をトラッキングできる仕組み(サードパーティCookie)の規制が進められていることに対して、同社のステークホルダーの中には、今後広告の効果測定ができなくなるのではないかという不安を持つ方がいました。実際には同社はいち早く新しいブラウザの仕様に対応しており、今後も安定してサービスを提供し続けられるのだということを、正しく、かつ信頼性を持って伝えたいという強い思いをお持ちでした。

施策: ジャーナリスト対談・専門家対談

メディアで一定の知名度と信頼を獲得している人物との対談(鼎談)を通じて、正確な事実を、客観性・信頼性を持って伝える。

左から、CTO中川仁氏、CEO岩田進氏、ジャーナリスト佐々木俊尚氏
左から、CTO中川仁氏、CEO岩田進氏、ジャーナリスト佐々木俊尚氏

クライアント様は常に最新の技術動向をリサーチしていて、新しいブラウザのプライバシー保護ポリシーに従って、技術仕様に対応していました。けれども、マーケティングテクノロジーという専門技術の話であることや、プライバシー保護という社会問題に関連していることから、自社のことを自社の中の人が語るだけではなく、そこに信頼できる第三者の視点を加えることが必要だと私たちは考えました。

アサインすべきは、この分野に関する技術的知識や社会動向を正しく理解していて、メディアで一定以上の知名度と信頼を獲得している人物です。クライアント様とのブレストを通して、比較的早期に意見が一致した候補者はI、IT分野にも強いジャーナリストの佐々木俊尚さんでした。
佐々木さんには出演をご快諾いただき、クライアント企業様からは、CEOとCTOが参加して、鼎談形式で取材・収録を行いました。

コンテンツの形式としては、テキストと動画を制作、クライアント様のコーポレートサイト内で公開していただきました。
テキストだけでも論理的な内容十分に伝わりますが、動画を用意することで、テキストには含まれない多くの情報が付加されることで、リアリティと厚みのある体験としてコンテンツが届きます。人流の多いYouTubeのようなプラットフォームにアップすることで、読者が知人にシェアしやすくなったり、タッチポイントが増えるメリットもあります。

反響・効果:リテラシーの高い読者に届く

専門家やジャーナリストとの対談・鼎談は知的関心に応える深い内容の記事が作成できるため、その分野に関心のある、知的水準の高い読者や、情報感度の高い読者に読んでいただくことができます。彼らは世論を牽引する層とも言えるので、同じページビューだったとしても効果が高いと考えられます。
支持されている専門家・ジャーナリストの中には、SNSフォロワーが数十万人単位の方も珍しくありません。その意味では、信頼性だけでなく、インフルエンサー的な情報拡散力を期待することも可能です。

ジャーナリスト対談・専門家対談の応用範囲

次のような目的に適しています。

  • 専門性の高い商材の購入・導入メリットを訴求
  • 話題の出来事、社会的潮流、社会問題、ニュースなどと関連性が高い商材の訴求。
  • 専門性が高いために、一般の人には正しい理解・評価の難易度が高い商材の訴求。

参考費用

500,000円~2,000,000円(税別)
※ここでご紹介した案件の実際の費用ではありません。

読んでいただき、どうもありがとうございました。御社の情報発信のヒントになりましたら幸いです。
オウンドメディアやコンテンツの課題をお持ちの方は、お気軽にご相談ください。Spoo! inc.が御社に最適な解決策をご提案します。

●今回ご紹介したコンテンツ:「マーケティングテクノロジーの近未来」
https://www.yrglm.co.jp/ir/special_session/




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