インナーブランディング支援

spooは、貴社の インナーブランディングを支援します。

インナーブランディングに課題をお持ちですか? Spoo!inc.流のソリューションをご提案いたします

近年、経営課題として「インナーブランディング」が注目を集めています。

インナーブランディングとは何でしょうか?
従来のブランディングは、自社の理念やアイデンティティ・価値観・世界観・ストーリーなどを、アウター(社外)に共有していく取り組みでした。
それに対してインナーブランディングとは、それらをインナー(社内)に浸透させようとするものです。

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それではなぜ今、インナーブランディングが重要なものとされ、注目を集めているのでしょうか。
その背景となっているのは、以下のような社会・市場のトレンドであると我々は考えています。

消費者は商品の機能だけではなく、ストーリー・世界観で選択する

現在、消費者は商品自体が持つ機能、特性(デザイン等)だけを比較して商品選択を行っているわけではありません。その商品が世に出るまでのストーリー、誰がどんな思いで作っているのかといった背景情報や、その商品を手にするまでの体験(店舗、接客、決済、パッケージング、etc)全体を踏まえて、顧客となり続けるかどうかを判断しています。商品開発・広告宣伝・販促・流通・アフターサポートに至るまで、その企業独自のストーリー・世界観を社内に浸透させ、顧客とのタッチポイント全てにおいて体験の一貫性を実現することが求められています。
このような傾向は、取引先にもエシカルな企業活動を求めるBtoB取引の分野や、投資分野(ESG投資)、人材採用分野においても同様に見られるはずです。

コロナショック以降、組織の分散化がさらに進行する

これまでは企業の中で社員同士が同じ場を共有し、企業文化といったものが醸成されてきました。全社イベントや部門会議などのオフィシャルな場だけでなく、ランチ会や飲み会など、アンオフィシャルな場でもそれらの目に見えない価値がバーバル/ノンバーバルに共有され、その企業らしさを形作ってきました。しかし現在のいわゆるアフターコロナ/ウィズコロナ時代においては、3密を避けたテレワーク環境が急速に浸透し、従来のように物理的に社員同士が場を共有することが難しくなってきています。仮にこの状況が収束したとしても、元の同じワークスタイルに戻ることは無いでしょう。
これまでは企業文化や企業固有の価値観は、物理的に同じ場で仕事をしているがゆえに、特段の工夫なくとも共有され浸透していくものでした。しかし組織が分散化され、働く人同士が物理的に分断された現在、企業アイデンティティ確立について、ひとつの経営課題としての取り組みが必要となっています。

アウターブランディングとインナーブランディングの統合

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Spoo!inc.のインナーブランディング支援プロセス

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インナーブランディングに関するお問い合わせ

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03-5738-5523

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