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    <title>株式会社Spoo</title>
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    <updated>2010-07-16T11:54:43Z</updated>
    
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    <title>都市の「違うレイヤーを見る」というレッスン</title>
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    <published>2010-09-08T08:57:22Z</published>
    <updated>2010-09-08T09:06:47Z</updated>

    <summary>　一気に読んでしまった。これはかなり面白い本だ。  ゼロから始める都市型狩猟採集...</summary>
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        <![CDATA[<div>　一気に読んでしまった。これはかなり面白い本だ。</div><div><br /></div> 

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4778311752/goodpic-22/" target="_top">ゼロから始める都市型狩猟採集生活</a><br />坂口 恭平 <br />

<div><br /></div><div>「都市型狩猟採集生活」と著者が呼ぶのは、いわゆる路上生活、ホームレスの生活のことだ。この本は、着の身着のままでお金も仕事も家もないという、完全にゼロの状態から都市で生活していくための方法を伝授する、という体裁で書かれている。衣服、食事から始まり、寝床（段ボールハウス）、仕事、そして公園や河川敷での家づくりまでが、取材を元に実践的・具体的に説明されていく。。のだが、その過程とはつまり、衣・食・住、労働、家...といったものの本質をいったんゼロから</div>]]>
        <![CDATA[<div>問い直してみるという作業でもある。</div><div><br /></div><div>「何も持たないでも生きていく方法がある」と著者は言う。比喩的な表現ではなく、文字通りにそう言う。なぜなら、海の幸・山の幸に代わる「都市の幸」があるから。資本主義の消費社会が必然的に排出する余剰・ごみを狩猟・採集することで、衣服も食料も家も家財道具も、生業のための商材までもがすべて（それもとてもきれいなものが）調達できる。したがって、都市では無職・無一文でも生活していくことが出来るのであり、路上生活者たちはそれを日々実践しているというのだ。</div><div><br /></div><div>　都市は完全に管理されている、とわれわれは思い込んでいるけれども、それはあるルールや権力構造の中に囚われた状態で見ればそうなのであって、都市に対する視線の「解像度」を上げて、都市の違うレイヤーを見れば、そこには生きていくために必要なあらゆるものが見つけられる。ラジオのチューニングを変えるように、同じ都市を見ていても、創造力を極限まで発揮すれば、そこには尽きることのない都市の幸が転がっているのだという。</div><div><br /></div><div>　そんな都市の幸の最たるものが「土地」ということになる。言うまでもなく資本主義経済の根幹をなす財のひとつだが、東京で今でも自由に家を建てられる土地として、ここでは多摩川と荒川の河川敷が紹介される。「この二つの場所では、今、新しく家を建てたとしても、事実上、誰からも何も言われない」と著者は書いている。</div><div>　改めて言われてみると、これは本当に衝撃的な事実ではないだろうか。確かに住宅ローンのために一生働き続ける人がいる一方で、土地も建材も無料で調達して快適な家を手に入れている人たちが事実として存在している。われわれが属しているシステムの外側に出ると、まったく別の地平が広がっている。。</div><div><br /></div><div>　もちろんこれをいざ実践するとなると相当の覚悟が必要だろうが、都市の違うレイヤーを見る、という視点に気付かされるだけでもとても刺激的だと思った（ちなみに著者は2009年に実際に多摩川生活を体験しているそうだ）。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><a href="http://www.0yenhouse.com/house.html">0円ハウス</a></div><div><br /></div><div><a href="http://www.ohtabooks.com/zhtsss/index.html">ゼロから始める都市型狩猟採集生活（公式サイト）</a></div><div><br /></div>]]>
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    <title>Etsy.com、スゴい。。</title>
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    <published>2010-08-25T03:13:38Z</published>
    <updated>2010-08-25T03:21:53Z</updated>

    <summary>知人が自作のスピーカーを「Etsy.com」というサイトで売ってるからよかったら...</summary>
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        <![CDATA[<div>知人が自作のスピーカーを「<a href="http://www.etsy.com/">Etsy.com</a>」というサイトで売ってるからよかったら見てみてとメールしてきた。</div><div><br /></div><div>Etsyというのはものづくりをする人たちが、直接ユーザに自分の作品を販売できるECサイト。サイトの概要については、「<a href="http://blogs.itmedia.co.jp/repedant/2008/01/etsyp2p-b88c.html">Etsy："ウォルマート資本主義"のニッチを狙うP2Pマーケット</a>」 というブログエントリが詳しい。売られている作品は、Mekeカルチャーで主流の電子工作系もあるけど、手芸やアクセサリー、インテリアといったものが多い。</div><div><br /></div> ]]>
        <![CDATA[<div>どうやら5年以上前からあったらしいのだが、僕はつい最近はじめて知った。もしかしたら昔にネットのニュースとかから飛んでみたことがあったかもしれないが、少なくとも忘れていた。</div><div><br /></div><div>Etsyのアイディアはシンプルだし、なるほどあり得るだろうな。と見てすぐに思った。でも、あり得るけどそんなに大きなサービスにはならないんだろうなとも思った。ものづくりを愛好する人たちはたくさんいる。日曜アーティストのような人もたくさんいるだろう。でも、その人たちの作品を買う人たちがそんなにいるとはとても思えなかったからだ。</div><div><br /></div><div>僕は間違っていた。知人がEtsyで販売していた自作スピーカーは1,289ドルもしたが見事に売れてしまった（1ドル＝85円で計算しても10万円を超える）。ラジコンで動くオールドスクールな自作ロボットも698ドルだが売れてしまった。えー。。。全然売れてないと思ってた。</div><div>作り手がユーザに直接作品を届けるなんていう細い細い経済の線がインターネットのちからで世界中に広がってある規模を作り出すという、グローバルビレッジのおとぎ話みたいなことがもしかして本当に起きてるのか。</div><div><br /></div><div>Etsyは（もちろん米国のWebサービスとしてはそんなに大きくはないだろうけど）それなりの金額の資金調達を経て、ちゃんと回っているようだ。注目のスタートアップ企業として、数多くのメディアに取り上げられてもいる。aboutのページを見ると、スタッフの顔写真が並んでいるのだけど、100人以上いるようだ。</div><div><br /></div><div>シンプルなアイディアが形になっていて、存在理由が間違いなくある、そんなWebサービスがちゃんとある規模をもって成立するというのは、ほんと理想的な姿だろう。シンプルなだけに、やり方によってはしょぼい個人サイトで終わってしまいかねないタイプのアイディアだと思うのだけど、それを違う次元にひっぱりあげるのがビジネスとか経営の力なんだろうなー。</div><div><br /></div><div>＊＊＊</div><div><br /></div><div>ちなみにその知人から、作品のスピーカーをただ今、会社でレンタル中。<a href="http://www.etsy.com/listing/53877197/hi-fi-audio-speaker-ks-001">Etsyのこのページ</a>で買えます。</div>]]>
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    <title>第８回　アルクメデス</title>
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    <published>2010-08-24T11:43:31Z</published>
    <updated>2010-08-25T05:43:53Z</updated>

    <summary>ニュアンスを伝えるのが難しいのだけど、「盛り上げない笑い」とでも呼ぶべきジャンル...</summary>
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        <![CDATA[<div><br /></div>ニュアンスを伝えるのが難しいのだけど、「盛り上げない笑い」とでも呼ぶべきジャンルがある。「盛り上がらない」ではなくて「盛り上げない」。<div><br /></div><div>ほとんどのバラエティが、「面白いでしょ？面白いでしょ？」と面白さをガンガン突きつけてくる「盛り上げようとする笑い」にある中、なぜかＮＨＫは積極的に「盛り上げない笑い」に挑戦し続けている。そのひとつが『サラリーマンＮＥＯ』なのだが、この夏から始まったNHKの『アルクメデス』もその流れに位置するバラエティだ。 </div>]]>
        <![CDATA[<div><br /></div><div>（写真はレギュラーコーナーの１つ「ベストヒットUSO」より）</div><div><br /></div><div><div>番組はいちおう「クイズバラエティ」という形式を取っている。と言ってもクイズに答えるのが目的ではなく、クイズという形式を使って小ネタやらコントやら面白映像やらパロディをやってる、というほうが正確かもしれない。</div><div><br /></div><div>第一回の冒頭で、メインキャラクターであるアルクメデスが登場し、ごにゃごにゃ言いながら哲学的に自問自答する。で、「私のシメイは何なのか...っ！」とつぶやいたあと、このテロップ。</div><div><br /></div><div>「プラトンやソクラテス同様、アルクメデスというのが全体の名前。氏名はない。」</div><div><br /></div><div>これはたくさんあるパターンの１つに過ぎないけど、まあこんなノリでいろんなクイズコーナーが３０分の中に詰め込まれている。</div><div><br /></div><div>クイズの答えがオチになっているのもあるけれど、個人的にはあちこちに散りばめられているパロディがとにかく秀逸だと思う。たとえば「キューサンヌーボ」での、ものすごくどうでもいい女同士の会話感。間の取り方、相づち、話の転換の仕方など、すべてが完璧に本家「グータンヌーボ」のどうでもよさを模倣している。</div><div><br /></div><div>80年代の洋楽ファンなら絶対に見逃せないコーナーが「ベストヒットＵＳＯ」。冒頭で小林克也似の司会者がクリソツな（あえて80年代風）発音で「ベスト・ヒット・ウソ！」とコールする場面は何回見てもやばい。毎回ゲストを迎えるわけだが、どんなゲストが出てくるのかは冒頭の写真を見てもらえば大体わかると思う。</div><div><br /></div><div>正直、誰にでもわかるという内容のバラエティではないのだが、元ネタをたくさん知ってるようなタイプの人（まあ３０代以上だろう）には特におすすめしたい、隠れたおもしろ番組である。</div></div><div><br /></div><div><br /></div><div><img alt="arukume.jpg" src="http://www.spoo.co.jp/blog/arukume.jpg" width="478" height="268" class="mt-image-none" style="" /></div><div><br /></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; ">『</font><a href="http://www.nhk.or.jp/medes/index.html"><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; ">アルクメデス</font></a><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; ">』</font></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; ">毎週木曜日24:15～</font></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; ">NHK総合にて放送中</font></div><div><br /></div><div><br /></div><div>まえだ・たかひろ●たまにDOMMUNEを見ると、ものすごい傑作回のトーク番組に当たったりするのだが、あれは出演者もさることながら、「２時間ずっと生でしゃべりっぱなし」という放送状況によるところがとても大きいんじゃないかなー。</div>]]>
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    <title>Rawland Cycles、ビーチカルチャー特集、シークワサーエイド。</title>
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    <published>2010-08-05T11:30:30Z</published>
    <updated>2010-08-05T11:44:47Z</updated>

    <summary>昨日今日で気になった話題のメモ。●Rawland CyclesRawland C...</summary>
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        <![CDATA[<div>昨日今日で気になった話題のメモ。</div><div><br /></div><div>●Rawland Cycles</div><div>Rawland Cyclesというバイクブランドがあることを最近知った。米ミネソタ州のノースフィールドという人口2万人程度の小さな町にある小さなブランドらしいのだけど、ここの自転車はかっこいいかも知れない。</div><div><br /></div><div><a href="http://www.rawlandcycles.com/">Rawland Cycles</a></div><div><br /></div><div>まだフレームが3モデルしかないのだけど、どれもクラシックな鉄のフレームで、とくにフォーク</div> ]]>
        <![CDATA[<div>（前輪を支えているパイプ）の「クラウン」（二股に分かれる部分）のデザインが古めかしくもエレガントで新鮮だ。2枚の鉄板を組み合わせたようなかたちをしていて、「biplane（複葉機）」と形容されている。それがRawland独特の表現なのか、一般的にそう言われてるのか知らないのだけど、なるほどという感じのフォルムだ。</div><div>何にでも使えるフレーム（do-it-all。MTBにもツーリングバイクにも街乗り用にも使える）というコンセプトで、これは最近のアメリカのトレンドなのかな。</div><div><br /></div><div>いちばん新しいモデルはDrakkarというもので、これも何にでも使えるフレームなのだが、アドベンチャーバイクというカテゴリーになるんだろうか。幅が3～4センチ強のタイヤならタフなロードバイク（シクロクロス／ツーリング）になるし、太いタイヤを履かせると、29erという最近流行の（タイヤの径がでかい）MTBのカテゴリに入るんだろう。</div><div><br /></div><div>いま別の自転車の納車待ちをしている自分としては、うーむこういう選択肢もあったのか、、もう少し待つべきだったのか？ と微妙な気分だ。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>●ブルータス「ビーチカルチャー。」</div><div>ブルータスがビーチカルチャー特集をやってた。</div><div>ハバナ、宜野湾、湘南、外房、カリフォルニア、映画、音楽、文学、写真、建築、サーフアートなどなど。</div><div>ハバナは魅力的だけどビーチ区切りで扱うとなんかちょっと違和感あるなあと思いつつも、でも全体ではそれなりに楽しい特集だった。カリフォルニアが面白かった。</div><div>雑誌はまだまだアドバンテージあるなあ、海外取材なんてWebコンテンツだと超スペシャルだもんなーとか思ったりもした。</div><div><br /></div><div>夏が終わったら、海に行こう。大好きな一色海岸も、この季節は人多すぎ。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>●ところで僕は毎朝、シークワサー・エイドを作って飲む。</div><div>「シークワサー・エイド」というのは僕が勝手にそう呼んでるだけで（*1）、つまりはレモネードのレモンの代りにシークワサー果汁を使ったものだ。適当に作っているのだが、蜂蜜1：シークワサー果汁2 の割合でグラスに入れて、それを水で3.5倍するという感じだろうか。冬場はお湯で作るが、夏場は少しだけお湯で溶いた後に水と氷を入れる。</div><div>シークワサーの100％果汁というのはあまり売ってるのを見かけないのだけど、ちょうどいまうちにあるのでこれを使って作っていて、これがレモネードよりもはるかに美味しい。今の季節だと、熱帯夜明けのぼわーっとした身体に染み入って、全身の眠だるさを醒ましてくれる。</div><div>なんでこんなことを書いているかというと、単純に、いやこれはあまり知られていないけど本当にうまいんじゃないだろうか！と改めてつくづく思ったからで、誰かにその事実を言っておきたかったのだ。</div><div><br /></div><div>*1. 検索してみたら、シークヮーサーエイドというサプリ製品やシークワサーエードという名前のカクテルを出してるお店があったりするようでした。</div><div><br /></div>]]>
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    <title>LEVI&apos;S PIONEER SESSIONSとかHTML5とかトレーラーとか。</title>
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    <published>2010-07-09T11:25:36Z</published>
    <updated>2010-07-09T11:33:44Z</updated>

    <summary>昨日今日で気になった話題のメモ。●「LEVI&apos;S PIONEER SESSION...</summary>
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        <![CDATA[<div>昨日今日で気になった話題のメモ。</div><div><br /></div><div>●「LEVI'S PIONEER SESSIONS」というプロジェクトを原田に教えてもらった。米国のいい塩梅にメジャーでいい塩梅に音楽性の高いアーティストたちが、それぞれに過去の名曲をカバー。MP3でフリーダウンロードできる。</div><div>ジョン・レジェンド、パッション・ピット、ラファエル・サディーク、ジェイソン・ムラーズ、シンズ、ダーティ・プロジェクターズ、シー＆ヒム。。</div><div>「なんで日本ではこういうセンスのいい音楽がらみのキャンペーンプロジェクトができないんだろう」と原田は申しておりました。</div><div>機会があったら</div> ]]>
        <![CDATA[<div>企画してみたいものです。</div><div><a href="http://www.levispioneersessions.com/">LEVI'S PIONEER SESSIONS</a></div><div><br /></div><div><br /></div><div>●日本にまだebayってあったんだ！　知人が中の人になって初めて知ったのだが、現在のebay.co.jpは日本で「売買する」んじゃなくて、日本から海外に商品を売りたい人のためのマーケットプレイスに特化しているんだそうだ。けっこうな売上を上げている人たちもいるらしい。なるほどー。これは僕もなにか売ってみたくなった。</div><div>日本に閉じこもっているよりも、こういうツールを使って外に出て行こう、ボーダーを超えて行こう、という視点が持てるのはすごくいいなーと思った。</div><div><a href="http://www.ebay.co.jp/">ebay.co.jp</a></div><div><br /></div><div><br /></div><div>●昨夜本屋さんに寄ったらエイ出版社の女子向けアウトドアファッション誌『ランドネ』が月刊化してた。知らなかった。さすがにそろそろ失速するかなと思っていたアウトドアブームだけど、まだまだ行くのかも。すげー。</div><div><a href="http://blog.sideriver.com/randonnee/">ランドネ編集部のフィールドいらっしゃ～い</a></div><div><br /></div><div><br /></div><div>●位置情報系とHTML5の仕事がアメリカで急増してるそうだ。TechCrunchの記事。2010年Q1に比べてQ2は、位置情報系が909％増。HTML5は721％とのこと。位置情報は、まーそーだろうなーという感じだが、個人的にHTML5がそこまで伸びているのは以外。iPhone/iPadのFlash非対応に伴ってFlash使ってるサイトをHTML5でリニューアルする案件が増えてるんだろうか。これは気にしておいた方がよさそうだなー。</div><div><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20100706freelancer-geolocation-html5-jobs/">位置情報、クラウド、HTML5などの人気が急上昇：外部委託プロジェクトを掲載するFreelancer.comが急成長プロジェクトのトップ50を公開</a></div><div><br /></div><div>YouTubeもスマホ版のWebはHTML5化されたらしい。従来のアプリ版より読み込みが速くて画質もいいんだそうだ。</div><div><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20100707youtube-iphone-mobile-html5/">YouTubeモバイル版、HTML5化―ビデオ画質はネーティブ版をしのぐ</a></div><div><br /></div><div><br /></div><div>●たくさんの荷物をスマートに積んでる自転車はかっこいいと思う。その意味で自転車のトレーラーもかっこいい。</div><div><a href="http://www.burley.com/products/cargo-utilities/travoy.cfm">これ</a>でもかなり積めるが、<a href="http://www.burley.com/products/cargo-utilities/nomad.cfm">これ</a>だとしばらく生活できそうだ。</div><div><br /></div><div>なにかを引っ張ってるクルマというのを、欧州の田舎とかでは比較的よく見かける気がする。<a href="http://www.sylvansport.com/">これ</a>はかなりいろんなことに使えそうなトレーラー。そのままテントに変身するし、カヤックも積める。大陸横断とかできそう。</div><div><br /></div><div>日本だとけん引免許の関係で難しいのか？ &nbsp;重量は380kgくらいなのでけん引免許なしで大丈夫そうだ。長さも問題ないような気がする（未確認）。ていうかそもそもこれを自宅に置いておけるような住環境じゃないもんな。それがいちばん問題か。</div><div><br /></div><div><div><a href="http://gearjunkie.com/treasure-hunt-grand-prize?utm_source=feedburner&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=Feed:+thegearjunkie/dd+(The+Gear+Junkie+-+Daily+Dose)">SylvanSport GO trailer</a></div></div><div><br /></div>]]>
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    <title>鉄の自転車選びに没頭中</title>
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    <published>2010-07-01T02:53:35Z</published>
    <updated>2010-07-01T03:11:50Z</updated>

    <summary>　7、8年ぶりぐらいだろうか。自転車が欲しい熱が自分の中で高まっている。ス社が出...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spoo.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<div>　7、8年ぶりぐらいだろうか。自転車が欲しい熱が自分の中で高まっている。ス社が出来たばかりのころ（10年くらい前）、僕は自転車通勤をしていて（近頃はジテツーとか言うんですね）、1日往復36kmくらいを通っていた（今は駅までの往復6Kmしか乗ってない）。その頃に買ったフラットバーロードがだいぶボロくなってきて、最近、</div> ]]>
        <![CDATA[<div>坂道などでトルクがかかるとクランクの周辺から謎の小さな異音がする。ヘッド部品やらワイヤやら、いろんなところが傷んできているし、タイヤも換え時だから、だったら新調したほうが合理的なのでは、という自分内エクスキューズが出来たので、このところ自転車選びに夢中になってる。</div><div><br /></div><div>　いつの間にやらクロモリフレーム（鉄のフレーム）が大復活していて（ピストブームのお陰なんだろう）、僕もその気分にすっかり乗せられているんだろう、クロモリ車しか眼中になくなっている。前に買ったころはアルミが大流行してて、MTBから細いタイヤ（700x23c）を履かせたフラットバーロードに流行が移ってきていた時期で、僕も当時クロモリのクロスバイクからアルミのロードに乗り換えたのに、今度はまたクロモリが欲しくて、しかも少し太めのタイヤを履こうとしている。我ながら軽薄。</div><div><br /></div><div>　今回はフレーム買って組もうと思って、どれにしょうか迷いまくっている。条件は、</div><div><br /></div><div><ol style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0.75em; margin-left: 20px; border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-style: initial; border-color: initial; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; font-size: 1em; font-weight: normal; list-style-type: decimal; list-style-position: outside; list-style-image: initial; background-repeat: no-repeat repeat; "><li style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-style: initial; border-color: initial; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; font-size: 1em; font-weight: normal; ">クロモリフレーム、クロモリフォーク</li><li style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-style: initial; border-color: initial; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; font-size: 1em; font-weight: normal; ">ツーリングバイク的な構成ができる（リアキャリアが装着できる）</li><li style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-style: initial; border-color: initial; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; font-size: 1em; font-weight: normal; ">カンチブレーキかVブレーキが付くとうれしい</li><li style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-style: initial; border-color: initial; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; font-size: 1em; font-weight: normal; ">フレームとフォークのセットで8万円程度まで</li><li style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-style: initial; border-color: initial; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; font-size: 1em; font-weight: normal; ">ちゃんと身体に合う（僕は背が低い）もので、でも形（ジオメトリ）が綺麗</li></ol></div><div><br /></div><div>　そんなフレームいっぱいありそうなものなんだけど、僕の場合は最後の身体にあって形が綺麗という条件が付くと難しい。外国のフレームで、ツーリング／シクロクロス志向があるものだと、トップチューブ（▽形のいちばん上の辺にあたるパイプ）が日本人の体形には長すぎるらしいのだ。かといって選ぶサイズを下げると、（シートチューブの長さも短くなるので）トップチューブがかなり前あがりになってしまい、美しくなくなる。</div><div><br /></div><div>　SOMAというサンフランシスコのブランドが出している<a href="http://www.somafab.com/doublecross_one.html" style="text-decoration: underline; ">Double Cross</a>というフレームがあって、<a href="http://surlybikes.com/bikes/cross_check_complete/" style="text-decoration: underline; ">Surlyのクロスチェック</a>の高級版みたいなコンセプトで、1から4までの条件を満たしている。すごく欲しくなったのだが、やはりトップチューブが長すぎる。。</div><div>　日本デザインのこういうフレームで、手頃なものはないもんだろうか。。</div><div><br /></div><div>　困ったあげくたどり着いたのは、いまのところ、Salsaというミネソタのブランドの<a href="http://salsacycles.com/bikes/casseroll_double/frame/" style="text-decoration: underline; ">Casseroll</a>というモデル。</div><div>3を満たしていなくて、ロードバイク寄りなのだけど、まあよしとして注文したら、品切れ中だった。。</div><div><br /></div><div>　とはいえ、ああでもないこうでもないと、調べごとをしている時間が実はとても楽しくて、その時間が延長されるという意味では、品切れでよかったような気も少ししたりしている。なんなんだ俺。</div><div><br /></div><div>Photo: CC by&nbsp;<a href="http://www.flickr.com/photos/bagaball/3702964156/in/photostream/" style="text-decoration: underline; ">bagaball</a></div>]]>
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    <title>あの交差点に、小さな本屋はあったか？</title>
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    <published>2010-06-10T10:49:50Z</published>
    <updated>2010-06-10T11:17:17Z</updated>

    <summary>「環状２号と釜利谷道路が交差する角には、本当は昔小さな本屋があったのさ」&amp;nbs...</summary>
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        <![CDATA[<div>「環状２号と釜利谷道路が交差する角には、</div><div>本当は昔小さな本屋があったのさ」</div><div><br /></div><div>&nbsp;&nbsp;三輪二郎と言う人のCDを買ったら、こんな歌詞が出てきた。</div><div>&nbsp;&nbsp;驚いた。歌を聴く前に歌詞カードで先に気付いたのだが、見た瞬間に、それは間違いなく、僕が知っていたあの</div> ]]>
        <![CDATA[<div>釜利谷道路（ただしくは笹下釜利谷道路だ）と、環状２号というのは屏風ヶ浦の駅の横を通ってたあの道のことだとわかった。</div><div><br /></div><div>&nbsp;&nbsp;でもなんだか信じられなくて、GoogleマップとWikipediaで確かめてみたが、やっぱりそうだった。</div><div><br /></div><div>&nbsp;&nbsp;もう20年以上も前のことだけど、学生の頃、僕は横浜市の笹下という、町外れの少しくたびれた（←当時）住宅地に住んでいた。笹下の真ん中を通っている道が釜利谷道路で、この道は金沢文庫につながっていた。その金沢文庫の近くに、僕が通っていた大学があった。</div><div><br /></div><div>※おっと、この原稿は最後まで単なる個人的なノスタルジーの話しか出てこないので、ご注意ください。</div><div><br /></div><div>&nbsp;&nbsp;そうだ、僕が住んでいたのは笹下の笹下荘という木造二階建てのアパートで、関の湯という銭湯を使っていたんだった。関の湯は釜利谷道路沿いにあって、同じく釜利谷道路沿いのレンタルビデオ屋と、夜11時で閉まる正真正銘の「セブンイレブン」に寄って部屋に帰るのだ。</div><div><br /></div><div>&nbsp;&nbsp;「環状２号と釜利谷道路が交差する」のは、打越の交差点と呼ばれていたところだ。そこは普通に考えて、歌に出てくるような場所ではまったくない。横浜なら本牧だとか山下町だとか山手だとか、いや、上大岡とか戸塚と比べたって、そこには歌になるようなトピック的要素はなにもない。単にマイナーな県道が交差しているだけであり、周囲は古い家と新しい家が交じった何の変哲もない住宅地だ。</div><div>&nbsp;&nbsp;つまりこの歌は、恐ろしくプライベートな場所と記憶を歌った歌であって、だからこそふつうこの歌を聴いた人は、自分にとっての「環状２号と釜利谷道路」を頭に浮かべることになる。しかし僕の場合はそれが、文字通りの「環状２号と釜利谷道路」になってしまう。引き出しから、古い鍵が出てきたような感じがする。</div><div><br /></div><div>&nbsp;&nbsp;この歌が三輪二郎の実体験をベースにしていると仮定した場合、彼は76年生まれだそうだから、そんな彼が世界怪奇現象の本やビニ本を買っていたのだとすると（そういう話が歌に出てくるのだ）、僕が笹下に住んでいたころに、打越の交差点にはまだ、その小さな本屋があったことになる。そこに小さな本屋があったかどうか、僕は覚えていない。思いだそうとすると、あったような気がしてくるのだけど、でもそれはいまになって僕の頭が捏造した記憶のような気も大いにして、よくわからない。</div><div>&nbsp;&nbsp;歌のタイトルは「たんぽぽ書房」という。「打越 たんぽぽ書房」で検索しようかと一瞬思ったが、なんとなく気が引けて、やめておくことにした。</div><div><br /></div><div>&nbsp;&nbsp;笹下荘の部屋を引き払って以来、僕はいちどもあのへんに行ったことがない。二十数年ぶりに、ひとりこっそり行ってみようか、という気もしたり、そんなこと本気で考える俺も相当な俗物だなと自省したりする。</div><div>&nbsp;&nbsp;いろんな記憶が、いもづる式につぎつぎ頭に浮かんでくる。どうしようか。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>※井口啓子さんがOOPS!の連載で三輪二郎について書いていた↓。</div><div><a href="http://a.oops-music.com/iguchicolumn/no259.php">「シュワッとクセになる、三輪二郎の『レモンサワー』」</a></div>
<div><br /></div>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003HOUKB0/oopsmusiccomm-22/" target="_top">レモンサワー</a><br />三輪二郎<br />]]>
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    <title>iAdってどうなんですか</title>
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    <published>2010-06-08T06:10:45Z</published>
    <updated>2010-06-08T06:12:32Z</updated>

    <summary>iPhone 4の発表の陰に隠れてしまったけど、実はiAdの発表もトピックとして...</summary>
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        <name>spoo</name>
        
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    <category term="インターネット" label="インターネット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spoo.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<div>iPhone 4の発表の陰に隠れてしまったけど、実はiAdの発表もトピックとしては結構大きいもののはず。</div><div>&nbsp;&nbsp;このサービスで、ますますApple VS Googleという構図が強化されることになる。きょう（2010年6月8日）発表されたiAdは、iPhoneアプリに向けて広告を配信するAppleの新しいサービス。</div><div>&nbsp;プレスリリースによれば、</div> ]]>
        <![CDATA[<div>iAdは「テレビ広告の表現力とウェブ広告のインタラクティブ性を合わせ持ち、広告出稿者に対し、動きと感動をもたらすダイナミックでパワフルな新しいモバイル広告手法」なのだそうだ。</div><div><br /></div><div>&nbsp;&nbsp;アプリから離れることなく、その場でリッチな広告コンテンツを見せたり、ゲームで遊ばせたり出来るらしく（もしかしたら、その場で商品を買わせたりもできるのかもしれない）、広告主にとってはかなり魅力的な仕様になっていた。</div><div>&nbsp;&nbsp;アプリでビジネスしているベンダーにとっても、新しい収益化の手段になるのは間違いなく、その意味では僕も大いに興味がある。ベンダー側の取り分は60％だそうだ。</div><div>&nbsp;&nbsp;プレスリリースによると「2010年度のiAd出稿契約をすでに6千万ドル以上獲得」していて、これは2010年下半期の「米国内のモバイル広告費合計の約50%に当たる数字」とのこと。</div><div><br /></div><div>&nbsp;&nbsp;これでAppleはインターネット広告の分野でも巨大な覇権を手にすることになるかもしれない。そして、Androidなどのスマートフォンのアプリ宛に広告を配信するAdMobを買収したGoogleと、見事に競合関係になる。</div><div>（AdMobはiPhone/iPad宛広告も扱ってるが）</div><div><br /></div><div>&nbsp;&nbsp;iAdに期待できそうなのは、スマートフォンにおけるiPhoneのシェアの大きさはもちろんだが、Appleのブランド力によってナショナルクライアントのような優良広告主が好んで出稿しそうだなーということか。</div><div>&nbsp;&nbsp;日本でも7/1からスタートするんだとしたら、僕らもなにか考えたいところ。</div><div><br /></div>]]>
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    <title>第７回　radikoがradioを凌駕する日</title>
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    <published>2010-05-31T14:47:12Z</published>
    <updated>2010-05-31T15:36:39Z</updated>

    <summary>どうせ連載タイトルなんて誰も気にしてないので、しれっとラジオの話題を。東京近郊・...</summary>
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        <name>spoo</name>
        
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        <category term="連載3　食わず嫌いの人の ためのテレビガイド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spoo.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<div><br /></div><div>どうせ連載タイトルなんて誰も気にしてないので、しれっとラジオの話題を。</div><div><br /></div><div>東京近郊・大阪近郊限定での話ではあるが、PCでラジオを聴けるサービス「<a href="http://radiko.jp/">radiko</a>」が３月から（試験配信という形で）運用を開始している。コンテンツとしては「地上波ラジオ番組」であっても、システム的には「インターネット」になるわけで、へい社の社長は「今まで独占事業だった電波での配信がネットに乗っかるということは、形式上は他のネットコンテンツと扱いが並列になってしまうわけで、それはラジオ的には自分の首を絞めていることになるのでは？」みたいなことを言ってたのだけれど、俺はむしろ逆じゃないかと思っている。</div> ]]>
        <![CDATA[<div><br /></div><div>ラジオ広告はしばらく前からインターネット広告に売上高を抜かれてしまっているのだが、それは「広告メディア」としての衰退であって、「コンテンツ」としての衰退ではない。表現力に優れたテレビCMやネット広告に比べて、ラジオCMは「音声のみ・20秒」がCMの基準。スポンサーとしてはそりゃ出稿を控えるのは当然だろうと思う。</div><div><br /></div><div>とはいえ、「TBSラジオ『JUNK』をはじめ、ラジオには面白い番組がゴロゴロ転がっている。まだまだラジオには可能性はある。出稿は少なくなったとしても、まあ制作費も安いし」というのがラジオファンに共通した認識だった。</div><div><br /></div><div>まあ、要はたかをくくっていた部分があったわけですよ。「なんやかや言って番組自体は面白い。だから大丈夫」みたいな安心感ね。</div><div><br /></div><div>でも現実はラジオファンの想像している以上に深刻だったわけで。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>【ケースその１】</div><div>けんすうさんのブログ記事「<a href="http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/51008538.html">ラジオの聴き方を知っている人は少数？</a>」より</div><div><br /></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div>そこで学生さんの発表を聞いてたんですが、結構おもしろかったのですね。</div><div><br /></div><div>たとえば「パスポートの取り方」「アイロンのかけかた」「洗濯表記の見方」など生活に密着したものでも結構知らないのです。まあ、これはやったことないと知らないかもなので、そうかもなー、と思ってたのですが、とある超有名な広告代理店に内定が決まっている学生さんの一言にびっくりしちゃいました。</div><div><br /></div><div>「ラジオってどう聴くんですか？」</div><div><br /></div><div>そこの場にいた20代後半～30代後半の人たちは「いやいや、それはちょっと」と思ったのですが、周りの学生も「知らない」と口々に。</div><div><br /></div><div>これは衝撃的で。</div><div><br /></div><div>ジェネレーションギャップなのかなあ、と思って、帰ってからオフィスの同じ歳の28歳女子に「ラジオの聴き方しらない世代が出てきてたよ・・・」と聞いたら、一言。</div><div><br /></div><div>「ラジオって無料で聴けるの？」</div><div><br /></div><div>その子も聴き方がわからない、とのことでした。これもびっくり。</div><div><br /></div><div>（中略）</div><div><br /></div><div>そしてその話を同じ歳の他の女子に言ったら「私も知らないです・・・」といわれちゃいました。</div><div><br /></div><div>だいたい30人くらいの学生さんとかに聞いてみたんですが、まあ、「ほとんど知らない」という感触でした。高校生くらいの時の音楽を聴く手段は「パソコン」か「iPod」だった、みたいな感じなので、たしかにラジオついていないですものねえ・・・。</div></blockquote><div><br /></div><div><br /></div><div>【ケースその２】</div><div>こないだ、ニコニコ生放送に大根仁さんが出演して「ラジオは面白い」という話をするというので観てたのだけど、司会の若い女性がもう本当にラジオのことを知らなかった。「ラジオ番組のことを知らない」ではなくて、文字通り「ラジオのことを知らない」。衝撃だったのは司会のこの発言。</div><div><br /></div><div>「え～と、ラジオって確かAMとFMがあるんでしたっけ？どんな違いがあるか私わからないんです～」</div><div><br /></div><div>この司会が特別ものを知らない人間だったという見方もあるだろうけど、俺の世代の人間なら、サブカルがどうとか偏差値がどうとか所得階層がどうとかに一切関係なく、「AMはトーク番組中心で、FMは音楽番組中心」程度のことは誰でも言えたはず......。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>【ケースその３】</div><div>30代くらいのタクシー運転手に「ラジオつけてください。TBSで」というとたいてい「え～っと、どれですかね......」と返される。そもそもラジオのプリセット自体をしてなくて、矢印ボタンで初めてチューニングしはじめる人もいた。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>どうですか。</div><div><br /></div><div>家庭からラジカセが消えてしまったせいなのかどうかわからないが、とにかく若年層にとってラジオは「面白い・面白くない」という判断以前に、そもそもマスメディアとして認知されておらず、視聴の選択肢に最初から入っていない媒体になってしまっていた。それが現実だった。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>そこでradikoですよ。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>ネットというプラットフォームに乗ることによって格段にアクセスしやすくなったのはもちろんだが、ツイッターで視聴経験を共有する機会も増えた。確かに形式上は他のネットコンテンツと並列な存在になりはしたが、かえってそのことによってラジオの本来持っていた「コンテンツの面白さ」が際だっている部分が大きいのではないか。そもそも「ながらメディア」であるラジオとネットの相性はものすごくいい。radikoの登場によって、ラジオはマスメディアとしての地位を少しずつではあるが取り戻しつつあるんじゃないかと思う。</div><div><br /></div><div>思うんだけど、ネットをひとくくりにしてテレビ・新聞・雑誌・ラジオの４マスに対峙させる考え方っていまだに根強くあるけど（ある意味堀江さんもそのパラダイムに捕らわれている気が）、それ古いでしょう。ネットってインフラでしょ？「電波」とか「紙」みたいなもんでさ。同じ「電波」でもテレビとラジオがあるように、同じ「ネット」でもツイッターやUSTというメディアがあって、それにradikoが加わった、ということでよいのではないですかね。融合とかしなくていい、ただ視聴できるチャネルが増えさえすればそれでいいんだよ。</div><div><br /></div><div>「電波かネットか」という旧式のパラダイムから、「電波もネットも」という新しいパラダイムへの転換期の象徴がradikoなのだろうと思う。テレビも広告モデルで成り立っている以上、このパラダイムからは逃れられないと思うのだけど。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>まえだ・たかひろ●自分にとって「これぞ土曜日！」って雰囲気の番組というのがあって、歴代「土曜日」を挙げていくと、『ウイークエンダー』『ひょうきん族』『たかじんnoばぁ～』なのですけど、最近それに『<a href="http://www.tbsradio.jp/utamaru/index.html">ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル</a>』が加わりました。</div>]]>
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    <title>ニッポンの夏、ソカの夏</title>
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    <published>2010-05-27T11:06:24Z</published>
    <updated>2010-05-28T04:14:12Z</updated>

    <summary>　いや～ヤバいボムが投下されました。夏ソング戦線の先陣を切って早くもリリースされ...</summary>
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        <name>spoo</name>
        
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        <category term="連載2　レンタル落ちを待ちわびて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spoo.co.jp/blog/">
        <![CDATA[　いや～ヤバいボムが投下されました。夏ソング戦線の先陣を切って早くもリリースされたMINMIのニュー・シングル"ハイビスカス"がとんでもないことになっております。<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Lk8ykibApSc" target="_blank">YouTube MINMI"ハイビスカス"（Short Version）</a>

  <br /><br /><br />　この天井知らずのアゲっぷりたるや！　ソカ・ビートをフィーチャーしつつ、フィジェット・ハウス～ダブ・ステップ以降のダーティーでエグいベースを積載。さらにトランシーなシンセやらダブ・サイレンやらをガンガンぶち込み......結果的に、他に類を見ない異形のハイブリッド・ダンス・ミュージックが現出してしまっております。要素詰め込み過ぎで空中分解寸前の危うさを見せながら、ギリギリのところで見事に着地し得ているのは、プロデュースを務める☆Taku Takahashiの手腕のたまものでしょう。m-flo作品でも無茶とポップの境界線を何かと追及して来た人ですからねえ。<br /><br />&nbsp;　しかし、この手のソカ・チューンというのも、夏のJ-POPを構成する要素のひとつとして、すっかり定着した感がありますな。もっとも、その大半はMINMIが関わったものだし、そもそもこのトリニダード産のビートを日本のポップ・フィールドに最初に持ちこんだのはおそらく彼女なんですよね。というわけで、MINMIとソカが邂逅を果たした2005年の記念碑的傑作"サマータイム!!"を。

<br /><br /><font style="font-size: 0.8em;"><b>MINMI"サマータイム!!"　
</b></font><font color="#999999" face="Verdana" size="1"><br /><object width="425px" height="360px"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="wmode" value="transparent" /><param name="movie" value="http://mediaservices.myspace.com/services/media/embed.aspx/m=26280344,t=1,mt=video" /><embed src="http://mediaservices.myspace.com/services/media/embed.aspx/m=26280344,t=1,mt=video" allowfullscreen="true" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="360"></object><br /><br /><br /></font>　うーむ、初めて耳にした時は、その下世話＆アッパーっぷりに衝撃を受けたもんですが、"ハイビスカス"通過後のいまとなってはそこまでエグ味を感じないのが恐ろしい。むしろメロディーの可憐なタッチやアレンジの端正な部分が際立って聴こえますな。クラシックの風格を備えた名曲......くらい言っちゃってもいいのかもしれません。

<br /><br />　以降MINMIは2007年の"シャナナ☆"、2009年の"アベマリア"とソカ・スタイルの楽曲をリリース。また、彼女の夫・若旦那が在籍する湘南乃風のシングル"睡蓮花"にプロデュースで参加し、同曲にもソカ・ビートを注ぎ込んでおります。下世話度＆ドメスティックな土着感では、この"睡蓮花"が究極でしょうね。土着というか、ドンキやパチンコ屋が並ぶ国道沿いの風景にビタッと接着して剥がれないという感じで、筆者にはトゥー・マッチ過ぎますが......。<br /><br />&nbsp;　MINMI絡み以外のソカものだと、SEAMOがプロデュースしたNEWS"Happy Birthday"なんかもありますが、個人的に強く推したいのがレゲエ系シンガーのmirayのシングル"Jump Pump"です。

<br /><br /><font style="font-size: 0.8em;"><b>miray"Jump Pump"
</b></font><object width="425" height="255"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/2fIKlBkkXnI&amp;hl=en_US&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/2fIKlBkkXnI&amp;hl=en_US&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="255"></object>

<br /><br />　ハイファイなシンセが飛び交うアレンジ含め、下世話の塩梅が絶妙に俺好み。無論、PVのエロさも高評価！　彼女にはぜひこの続編的なソカ・チューンを今夏にリリースしてほしいところですな。MINMIに負けずに頑張れ！　応援してます。]]>
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    <title>リチウムについてのメモ</title>
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    <published>2010-05-27T03:22:38Z</published>
    <updated>2010-05-27T03:28:56Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;&nbsp;EVは社会を大きく変えるだろうけど、EV普及の鍵（もしく...]]></summary>
    <author>
        <name>spoo</name>
        
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    <category term="クリーンテック" label="クリーンテック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spoo.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<div>&nbsp;&nbsp;EVは社会を大きく変えるだろうけど、EV普及の鍵（もしくはネック）になるのは、やはり電池の問題で、EVの電池と言うと、いまのところ現実的にはリチウムイオン電池ということになる。</div><div>&nbsp;&nbsp;そうかーリチウムこれからますます超重要だよなーということで、ちょっとネットで拾った情報をまとめてみた。</div><div><br /></div><div>&nbsp;&nbsp;リチウムイオン電池の原材料のリチウムは地上ではかなり偏在していて、ほとんどは</div> ]]>
        <![CDATA[<div>南米に埋蔵されている。</div><div>&nbsp;&nbsp;チリ、アルゼンチン、ブラジル、そして世界最大の埋蔵量があるのがボリビア。埋蔵量全体（1400万トンという数字をよく見かける）の半分近くだとか35％だとか言われている。いずれにしてもすごい量だ。</div><div><br /></div><div>&nbsp;&nbsp;で、そのボリビアにある巨大なウユニ塩原に、いま、リチウム鉱山と処理プラントの建設プロジェクトが進められていて（塩原には多くの場合、リチウムが堆積している）、日本や中国を含む世界中の企業や投資家が参加しようと躍起になっているんだそうだ（日本からは三菱商事、住友商事など）。</div><div>社会主義的な政策をとるボリビアのモラレス政権は自国の資源を国有化していて、リチウムの採掘権も国有だ。</div><div><br /></div>

<iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=s_q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=Salar+de+Uyuni&amp;sll=-20.133313,-67.483521&amp;sspn=1.959767,3.131104&amp;brcurrent=3,0x0:0x0,0&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E3%82%A6%E3%83%A6%E3%83%8B,+%E3%83%80%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B9,+%E3%83%9D%E3%83%88%E3%82%B7,+%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%83%93%E3%82%A2&amp;ll=-20.135892,-67.49176&amp;spn=1.959379,3.131104&amp;z=9&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=embed&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=Salar+de+Uyuni&amp;sll=-20.133313,-67.483521&amp;sspn=1.959767,3.131104&amp;brcurrent=3,0x0:0x0,0&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E3%82%A6%E3%83%A6%E3%83%8B,+%E3%83%80%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B9,+%E3%83%9D%E3%83%88%E3%82%B7,+%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%83%93%E3%82%A2&amp;ll=-20.135892,-67.49176&amp;spn=1.959379,3.131104&amp;z=9" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small>

<div><br /></div><div><div>&nbsp;&nbsp;中東の産油国が世界の政治経済に大きな影響力を持っているように、これからは南米のリチウム産出国が大きな影響力を持つようになるかも知れない。EVへの移行には（特にアメリカにとっては）石油への過度の依存にともなう地政学的リスクを分散する意味もあると思うのだけど、リチウムをめぐってもまた、新たな地政学的リスクが生まれようとしている。</div><div><br /></div><div>&nbsp;&nbsp;塩原などの鉱山からの採掘以外に、リチウムは海水から抽出するという方法もある。海水には2300億トンというほとんど無尽蔵のリチウムが溶けているんだそうだが、ものすごく薄い（1Lあたり0.1～0.2mg）ので抽出するのが大変。日本や韓国で高効率で抽出する研究が進んでるが、コストがまだ輸入リチウムの5～10倍になってしまうらしい。</div><div><br /></div><div>&nbsp;&nbsp;ただ、リチウムは埋蔵量としては潤沢と言えるようで、枯渇の心配は少ないのかもしれない。いまのリチウムイオン電池の価格が高いのは、むしろ正極材料の価格が大きく影響しているからのようだ。現在主流の正極材料はコバルトなのだけど、これがリチウムイオン電池の材料になる金属の価格の7割を占めているそうだ。なので、コバルト以外の正極材料を使ったリチウムイオン電池の開発競争も盛ん。</div><div><br /></div><div>&nbsp;&nbsp;ふつうの人がリチウムをめぐる争奪戦や、リチウムイオン電池のコストダウンに直接関わる機会なんてまずないだろうけど、金融商品への投資を通じてなら間接的に関わることができる。たとえばボリビアのリチウム鉱山開発に関わる企業の株を買うとか、リチウムイオン電池に関連する金属が組み込まれた商品ファンドを買うというようなことだ。</div><div><br /></div><div>&nbsp;&nbsp;リチウムイオン電池に限らず、これからエネルギーやクリーンテックは面白い動きがたくさんあると思うのだけど、ビジネスとしての規模がでかいので、個人やスモールカンパニーが参入するにはITみたいには敷居が低くない。なので、参入企業の株を通じて、個人的に参入する（あるいは参入してる気分を味わう）のはありだろうなーと思ったりしている。</div><div><br /></div><div>Photo: <a href="http://creativecommons.org/licenses/by-nd/2.0/deed.en">CC</a> by <a href="http://www.flickr.com/photos/40990298@N07/4368733852/">gringaespanola</a></div><div><br /></div></div>]]>
    </content>
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    <title>沖縄そばを目指して鶴見を歩く</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.spoo.co.jp/blog/2010/05/post-48.html" />
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    <published>2010-05-19T13:29:20Z</published>
    <updated>2010-05-19T14:34:35Z</updated>

    <summary>　先日、「Gメン&apos;75」の沖縄編を見ました。これがなかなかシリアスな内容で面白か...</summary>
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        <name>spoo</name>
        
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        <category term="連載1　TOKYOウォーキングプア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spoo.co.jp/blog/">
        <![CDATA[　先日、「Gメン'75」の沖縄編を見ました。これがなかなかシリアスな内容で面白かったんです。あらすじだけを書きますと、「東京で元米兵が殺され、その背後を調べると彼が米兵時代に沖縄の砂浜で現地の女子高生をレイプをしたが無罪になった過去が浮き出てきた。その線で捜査を続けるうちに見えてくる、本土とアメリカから虐げられた土地・沖縄の歴史。沖縄の人が体験してきた複雑な過去と見えない差別が事件の背景に絡んできて......」といった沖縄の基地問題に真っ向から取り組んだ社会派な内容でありました。<br />]]>
        <![CDATA[　奇しくも基地問題が話題となっているタイミングで良かったなと思いながら映像を見ていると「単純に暖かくてゆるいから沖縄が好き」というミーハーな自分の気持ちもムクムクと立ち上がってきたりもして。で、沖縄にすぐに行くわけにもいかないから、せめて沖縄っぽいところに行ってみようかとぼんやり決断いたしました。<br /><br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/4614224966/" target="_blank" title="駅@鶴見 by spooinc, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3349/4614224966_6170ec74cf_b.jpg" width="446" height="334" alt="駅@鶴見" /></a><br />
　......着いた。横浜の沖縄、パワースポット鶴見。ここはリトル沖縄と呼ばれる区画があって、沖縄の食べ物が食べられるのだそうです。今回のミッションは沖縄そばを食べること（ミッション作ったのはじめてだけど）。なんでも、京浜工業地帯の開発区として様々な土地から人々が仕事を求めて来た結果、沖縄の人たちがコミュニティを形成していったんだとか。さらにブラジル人もこの土地に出稼ぎに来たことにより、ブラジル人コミュニティもあるのだそう。<br /><br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/4614227324/" target="_blank" target="_blank" title="顔ハメ看板@鶴見 by spooinc, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4064/4614227324_d7c34bbf8b_b.jpg" width="262" height="350" alt="顔ハメ看板@鶴見" /></a><br />
　改札を出たら顔ハメ看板があったのでさっそく一枚。待ち合わせに早く着きすぎてヒマを持て余しているというご婦人に撮ってもらいました。<br /><br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/4613627101/" target="_blank" title="駅前@鶴見 by spooinc, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4035/4613627101_aa7fd20dbd_b.jpg" width="446" height="334" alt="駅前@鶴見" /></a><br />
　ブラジルと沖縄の混合文化が生まれてたりして。さらには独自の言語も生まれてクレオール化してたりして。なんてわくわくしながら歩いてみる。が、全くそれらしい場所がないんです。 当然「めんそ～れ」的歓迎もナシ。工事中のためか、駅前は殺伐とした雰囲気すらあります。<br /><br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/4621305802/" target="_blank" title="グラフィティ@鶴見 by spooinc, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4047/4621305802_82f0bf6049_b.jpg" width="446" height="334" alt="グラフィティ@鶴見" /></a><br />
　文化が交錯する土地にはグラフィティが発展しているはずだという自論から高架下を歩いても落書き以上のものはゼロ。唯一見つけた面白いのが漢字で書かれた「紫鶴」。これ、「シヅル」って読むんですかね？ であればシズル感から取ったシヅル？<br /><br />


　適当に歩きゃ着くだろ、みたいな甘い考えを反省しながらビール片手に川を越えて水害危険地域に指定されまくってるエリア（おそらく埋立地）に足を踏み入れると......<br /><br />


<a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/4613493213/" target="_blank" title="TUCANO@鶴見 by spooinc, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4039/4613493213_c657de5bac_b.jpg" width="446" height="334" alt="TUCANO@鶴見" /></a><br />
　ようやくそれっぽいのが見えてきたー! けど沖縄じゃなくてブラジルの食材・雑貨を扱うお店。お店の人に話を聞いてみても、特に沖縄のお店が固まっている場所はいないとのこと。点在しているのはなんとなく知ってたけど、鶴見の沖縄は一体どこにあるんだ。<br /><br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/4614136004/" target="_blank" title="福来家@鶴見 by spooinc, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4017/4614136004_893d3a8269_b.jpg" width="262" height="350" alt="福来家@鶴見" /></a><br />
　さらに歩いて、沖縄そばののぼり見つけたー! と思ったら韓国料理屋。鶴見の韓国家庭料理屋で沖縄そばを食うのも面白いけど、目的からズレちゃうのでスルー。ちなみに南米×沖縄料理の店というのもありました。<br /><br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/4614153430/" target="_blank" title="商店街@鶴見 by spooinc, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3403/4614153430_d17c0de53a_m.jpg" width="146" height="110" alt="商店街@鶴見" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/4613550135/" target="_blank" title="長寿庵@鶴見 by spooinc, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3344/4613550135_69f64d0130_m.jpg" width="146" height="110" alt="長寿庵@鶴見" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/4614153026/" target="_blank" title="金魚屋@鶴見 by spooinc, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3381/4614153026_75021170ec_m.jpg" width="146" height="110" alt="金魚屋@鶴見" /></a>
<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/4614121294/" target="_blank" title="VW@鶴見 by spooinc, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4005/4614121294_6dc1d6f0f0_m.jpg" width="146" height="110" alt="VW@鶴見" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/4620692647/" title="丸十クリーニング@鶴見 by spooinc, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4067/4620692647_6d7170a27c_b.jpg" width="146" height="110" alt="丸十クリーニング@鶴見" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/4614114874/" target="_blank" title="潮田神社@鶴見 by spooinc, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4050/4614114874_b42eb76db8_m.jpg" width="146" height="110" alt="潮田神社@鶴見" /></a>
<br /><br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/4614156742/" target="_blank" title="古宇利島@鶴見 by spooinc, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4053/4614156742_41f8882866_b.jpg" width="262" height="350" alt="古宇利島@鶴見" /></a><br />
　商店街をローラー作戦的に潰したり、横断歩道に止まっていた自転車の高校生（タバコ吸ってた）に大体の場所を聞いてみたりしてようやく見えてきたのがこのお店。「古宇利島」であります。奥から三線の音が聴こえてきて人がいる気配はある。でもどうみても閉まっているので事情を聞くと「今は三線の稽古中。夜は6時からだよ」だって。<br /><br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/4614173944/" target="_blank" title="カナヤァー@鶴見 by spooinc, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4034/4614173944_88305d4b04_b.jpg" width="220" height="165" alt="カナヤァー@鶴見" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/4614180686/" target="_blank" title="カナヤァー@鶴見 by spooinc, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4044/4614180686_5e004c8ab4_b.jpg" width="220" height="165" alt="カナヤァー@鶴見" /></a><br />
　ガッカリもしてもしょうがないんで、さらに商店街をぶらぶらして、ようやく見つけたのが沖縄そばを出してる沖縄料理屋さん「カナヤァー」。<br /><br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/4613557719/" target="_blank" title="三枚肉そば@鶴見 by spooinc, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4046/4613557719_29df20afab_b.jpg" width="446" height="334" alt="三枚肉そば@鶴見" /></a><br />
　入って三枚肉そばをいただきました。店内は沖縄ネイティヴの方ばかりで、沖縄方言が飛び交っております。おっさんが夕方からディープに酒を飲んで、お店の手伝いをしている女店主の娘（たぶん高校生）にセクハラしている光景もよかった。<br /><br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/4613575931/" target="_blank" title="おきなわ物産センター@鶴見 by spooinc, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4059/4613575931_5e8fd21cac_m.jpg" width="146" height="110" alt="おきなわ物産センター@鶴見" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/4614194384/" target="_blank" title="島ぞうり@鶴見 by spooinc, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3370/4614194384_7bb3517e5a_m.jpg" width="146" height="110" alt="島ぞうり@鶴見" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/4614195346/" target="_blank" title="おみやげ@鶴見 by spooinc, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3363/4614195346_f4fcb719ed_m.jpg" width="146" height="110" alt="おみやげ@鶴見" /></a><br />
　さらにもうちょっと歩いてたどり着いた沖縄っぽいスポット。島ぞうりやスナックパインが並べられている観光客向けのお店です。途中にあった酒屋の前で酒盛りが繰り広げられている光景も沖縄っぽくてよかったです。この「おきつる青少年育成会会館」でも沖縄そばは食べられます。<br /><br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/4620697955/" target="_blank" title="民家@鶴見 by spooinc, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4028/4620697955_5c898b6c78_b.jpg" width="446" height="334" alt="民家@鶴見" /></a>
<br /><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/4613495881/" target="_blank" title="民家@鶴見 by spooinc, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4020/4613495881_a20e15cf46.jpg" width="220" height="165" alt="民家@鶴見" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/4614118824/" target="_blank" title="上毛軒@鶴見 by spooinc, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4062/4614118824_e30ba81bbe.jpg" width="220" height="165" alt="上毛軒@鶴見" /></a>
<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/4614146392/" target="_blank" title="康海荘@鶴見 by spooinc, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3393/4614146392_6a2271314c.jpg" width="220" height="165" alt="康海荘@鶴見" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/4614152594/" target="_blank" title="民家@鶴見 by spooinc, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3558/4614152594_cb3be5ee20.jpg" width="220" height="165" alt="民家@鶴見" /></a><br />
　おなかが一杯になったし沖縄っぽいところも確認できたしと満足したところで、さらに鶴見の街を歩く。このあたりは、移民が多いからか、古いトタンの家がポツポツとあるんですね。昭和の雰囲気が残っているけど、記憶のなかにある昭和とはちょっとズレている。そんな味わい深い街であることを実感することができました。外の人が中華街や月島みたいにうまいこと観光化できればいいのになーと思ったりしても、この土地に住んでいる人はそれを望んでいないのかもしれないです。何人かに話を聞いてなんとなくそう感じました。<br /><br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/4613544597/" target="_blank" title="最後の警告@鶴見 by spooinc, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4050/4613544597_208555f65a_b.jpg" width="262" height="350" alt="最後の警告@鶴見" /></a><br />
　そんな鶴見の奥ゆかしさを愛おしく感じながら帰路へ。何度かさり気なく飲みに来たら、きっと受け入れてくれる土地なんでしょう。常連になるのは難しいけど、年に一度は飲みに来て、べろんべろんに酔っ払って沖縄そばを食べようと決意したのでした。<br /><br />

　今回撮影してきた写真は、<a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/sets/72157623961116551/" target="_blank">会社のFlickr</a>にまとめてアップしてありますので、お時間とご興味がある方はご覧いただけましたらと思います。それではまた来月。チャオ～。 
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    <title>ソウルを宿したマーヴェラス・アクト、佐藤聖子</title>
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    <published>2010-05-18T12:32:18Z</published>
    <updated>2010-05-18T12:41:48Z</updated>

    <summary>　ガールポップ探求は以前続行中なんですが......戦果はなかなか厳しいものがあ...</summary>
    <author>
        <name>spoo</name>
        
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        <category term="連載2　レンタル落ちを待ちわびて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spoo.co.jp/blog/">
        　ガールポップ探求は以前続行中なんですが......戦果はなかなか厳しいものがあります。 
        <![CDATA[　良い曲がまったく発掘できてないわけではありません。が、失望に失望を重ね、死屍累々をかき分け（失礼）、ようやくブライテストな1曲に辿りつくような次第で。当たりを引く確率がかなり低いんすよね。<br /><br />&nbsp;　別に「ガールポップはたいがいクソだ！」と言いたいわけじゃないんです。自分が求めてるのはつまるところ、ほどよくダンサブル／うっすらグルーヴィーな楽曲で、それはこのジャンルにおいて大勢を占めてるわけではないってだけのハナシなんですよね。むしろ、永井真理子の系譜に連なるような元気ロックの方が強かったりして。<br /><br />&nbsp;　それでいて、元気ロックなシンガーの作品に軽快なダンス・チューンが1曲だけ潜んでたりするのがJ-POPの恐ろしいところであり、厄介なところであり、楽しいところでもあるんですよねえ。だもんで、永井嬢であれ辛島美登里であれ攻めて行って、己の耳で確認するしかない。孤独な戦いは続きます。

<br /><br />　そんな難儀なジャンルにおいて、珍しく意識的にグルーヴ方面の音を選び取った活動を展開していたのが佐藤聖子さんであります。 筆者が最初に手に取った聖子さんの作品は94年発表の『Marvelous Act』でした。その冒頭を飾る"この恋がすべて"を。<br /><br /><font style="font-size: 0.8em;"><b>佐藤聖子"この恋がすべて"
</b></font><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/UDo7CaQl_x4&amp;hl=en_US&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/UDo7CaQl_x4&amp;hl=en_US&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></object>

<br /><br /><br />　動画部分に掲載されてるジャケットにピンと来たわけです。彼女のスタイリングがあからさまに黒い。こりゃなんかあるだろと購入してみたところ、↑のソウル成分ががっつり溶け込んだナンバーが飛び出して来たので快哉を叫んだのでした。

<br /><br />　彼女のWikipediaには「活動末期にはパトリス・ラッシェンのようなクロスオーバー感覚のジャズおよびソウルに関心を寄せていた」とあります。『Marvelous Act』はキャリアの中期の作品ですが、音から察するに、この頃からソウル志向が芽生えていたんじゃないかな～と。以降のアルバムはみんな俺好みの名盤なんですよ。というわけで、お次は翌95年発表の『SATELLITE☆S』から"Sands, stars &amp; tears"を。<br /><br /><font style="font-size: 0.8em;"><b>&nbsp;佐藤聖子"Sands, stars &amp; tears"
　</b></font><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/4LTYytdHHoY&amp;hl=en_US&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/4LTYytdHHoY&amp;hl=en_US&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></object>

<br /><br />　この時点でR&amp;Bにアプローチしてるってのは早いんじゃないですかね。シングル曲の"Voice"とかも最高としか言いようがない！

<br /><br />　で、我がファイヴァリット聖子ナンバーが同95年発表の『CRYSTAL』収録曲"地上9cmの宇宙"であります。<br /><br /><font style="font-size: 0.8em;"><b>佐藤聖子"地上9cmの宇宙"
</b></font><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/WdGaFcEjS0g&amp;hl=en_US&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/WdGaFcEjS0g&amp;hl=en_US&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></object>

<br /><br /><br />　星座についての描写があるところ含め、ラー・バンド"Clouds Across The Moon"と同じフォルダに分類したくなる地味名曲。素晴らしい！　『CRYSTAL』は楽曲も粒ぞろいで、一番完成度の高いアルバムかもしれません。<br /><br />&nbsp;　......などと言いつつ、実はこの『CRYSTAL』が聖子嬢のラスト・アルバムなのです。以降にもシングルは何枚かリリースしているものの、それらをアルバムとしてまとめることなく、彼女はキャリアに幕を下ろしてしまった模様。そして困ったことに、末期のシングルがまた良いんですよ。97年発表の"愛のメロディー"をどうぞ。<br /><br /><font style="font-size: 0.8em;"><b>佐藤聖子"愛のメロディー"
　</b></font><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/dfLPpvN5DDE&amp;hl=en_US&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/dfLPpvN5DDE&amp;hl=en_US&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></object>

<br /><br />　プロデュースは朝本浩文。ジャズ・ファンク～クロスオーヴァーをクラブ視点で採り入れ、ポップに昇華した彼らしい逸品で、これは誰が聴いても唸る傑作なんじゃないでしょうか。<br /><br />&nbsp;　本シングル以降にも彼女は"Windy"と"Our Song"というシングルを発表しているようなのですが......悲しいかなこの2枚はいまだに聴けておりません。短冊CDが中古盤屋からも姿を消しつつあるこのご時世で、いったいいつになったら発掘できるのか......というわけで、末期のシングルも網羅した佐藤聖子コンプリート・ベスト盤のリリースが待たれるところです。切望！<br /><br />]]>
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    <title>ソーシャルWebでも、いくつもの顔を使い分けたい</title>
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    <published>2010-05-14T03:37:25Z</published>
    <updated>2010-05-14T03:58:20Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;&nbsp;いろんな意味でFacebookがどんどんやばいことになっ...]]></summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spoo.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<div>&nbsp;&nbsp;いろんな意味でFacebookがどんどんやばいことになってる。という話を見聞きするので、最近になってちょっと使ってみたのだが、ちょっと使っただけでも「俺のプライバシーがFacebookへ筒抜け」感が伝わってくる。ユーザ登録した途端に「この人きっと知り合いでしょ」みたいな人をどんどん紹介されて、しかもけっこう当たっていたりする。これがソーシャルグラフの威力？。。なんかちょっと怖い感じは直感的にする。</div> ]]>
        <![CDATA[「<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20100511facebook-social-plugins/">不満の嵐をよそに、Facebookの新ソーシャルプラグインが10万インストール突破</a>」<div><div>というTechCrunchの記事によると、FacebookのLikeボタン（いいねボタン）を自分のサイトに実装できるプラグインがもう10万サイトもインストールされてるという話だ。日本のサイトでもぼちぼち見かけるようになってきた。LikeボタンはFacebookにログインした状態になってれば、クリックしただけで即座にFacebookの自分のページ（掲示板 Wall）に反映される。</div><div><br /></div><div>&nbsp;&nbsp;FacebookのCEO（Mark Zuckerberg）は、ウェブ全体がすみずみまで最初からソーシャルになってる状態を作りたいと言ってるそうなのだが、それはつまり、ウェブのいたるところにFacebookのソーシャルプラグインが埋まってて、ユーザーのウェブでの全行動を掌握できるようにしたいと言ってるのと同じことだろう。僕らがどんなサイトに行って何を見て、何をしたか。何に興味があって、誰とつながってるか。がすべて握られるようになっていく可能性がある。それを避けようと思ったら、かなり意図的に防衛しないといけなくなるだろう。</div><div><br /></div><div>&nbsp;&nbsp;FacebookのOpen Graphという新しいサービスは、そんなふうにして取得されていくソーシャルグラフを、Facebook以外のサービス事業者も一部利用できるというものみたいなのだが、それは5億人というとんでもないユーザ数を考えるととんでもなく蠱惑的なオファーであって、それが利用できるならうちのサイトもFacebookのプラグイン入れようっていう判断になる人が多いのはよく理解できる。</div><div><br /></div><div>&nbsp;&nbsp;ふつうの人はたいていいくつもの顔を持っていて、会社にいるとき家族といるときひとりのときなど状況によってその顔を使い分けていると思うのだけど、Facebookだけはそのすべてを知ってるみたいな状況ができるかもしれない。それを拒んでプライバシーを遮断すると、こんどはネットのソーシャル活動に支障が出ることもあるだろう（なにしろFacebookは巨大なインフラになりつつある）。だとしたら、ソーシャルな関係性の中で、アクセスしてくる他者を判別して、自動的にペルソナを切り替えてくれるような機能も必要かもなーと空想したりする。</div><div>（近しさのレベルによって開示する情報を制限する機能はすでにあるけど、もっときめ細かく、しかも自動的に、切り替わってほしいところだ）</div><div>&nbsp;&nbsp;お得意先の偉い人から見えている「わたくし」と、悪い仲間から見えている「わたくし」とは、別の顔をしている必要があるじゃないか。</div><div>（でも、するとそういう使い分けをしているという情報まで握られてしまうのだけども。。）</div><div><br /></div><div>※Facebookの新しい機能と、それに対する懸念については、<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1004/27/news021.html">このITmediaの記事</a>がわかりやすかった。</div><div><br /></div><div>Photo:&nbsp;rumpleteaser</div></div>
<div xmlns:cc="http://creativecommons.org/ns#" about="http://www.flickr.com/photos/rumpleteaser/2459925071/"><a rel="cc:attributionURL" href="http://www.flickr.com/photos/rumpleteaser/">http://www.flickr.com/photos/rumpleteaser/</a> / <a rel="license" href="http://creativecommons.org/licenses/by/2.0/">CC BY 2.0</a></div>]]>
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    <title>最近のHuffington Postはパクれるぞ</title>
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    <published>2010-04-30T03:15:44Z</published>
    <updated>2010-04-30T03:22:05Z</updated>

    <summary>Tech Crunch日本版が「Huffington Post、読者にfours...</summary>
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        <![CDATA[<div>Tech Crunch日本版が「<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20100429the-huffington-post-starts-giving-out-badges-to-readers/">Huffington Post、読者にfoursquare風バッジの提供を開始</a>」という記事を載せてたので、久々に<a href="http://www.huffingtonpost.com/">Huffington Post</a>を見に行ったのだけど、ますます大きなサイトになっていてびっくりした。エコやファッションやライフスタイル、ローカル情報までカバーされていて、もう「政治ブログメディア」などという表現ではとても語れない総合ニュースメディアになっている。デザインもカラフルになった。</div><div><br /></div><div>そして目を引くのは、</div> ]]>
        <![CDATA[<div>グローバルナビの左側という「一等地」に設置されているソーシャルメディアのアカウントでログインするボタンだ。Facebook、Googleアカウント、Twitter、Yahoo!（米国）アカウント、の順番で並んでいる。Tech Crunch日本版によると、Huffington Postは去年の夏からソーシャルメディアとの連動機能を実装するようになった（HuffPost Social News networkと呼ばれる）らしい。</div><div>（英語読めなくても、こういう重要サイトはときどき見に行かないと駄目だなーと反省した）</div><div><br /></div><div>HuffPost Social Newsのマイページに入ると、自分の友だち（FacebookとかTwitterとかでつながってる人）がHuffington Postの中のどのニュースにコメントしてるかがわかったり、フォローしてる／されてるHuffington Postユーザが一覧できたりする。要するにニュースSNS的な機能なのだけど、それがクローズドな自前のネットワークだけを前提にしないで、FacebookやTwitterのソーシャルグラフを活用しているのが、最近らしい。ニュースに関するコメントのフローをどんどん外側に流して、そこから他のユーザをサイトに連れてくるというダイナミックな設計だ。</div><div><br /></div><div>ニュースサイトに会員機能を持たせてユーザにコメント書かせるとか、ソーシャルブックマークボタンをつけるとか、Twitterコメントを引っ張ってきて表示する、といったことは、日本のサイトでも散発的に行われてきていることではあるけど、ここまで本気でソーシャルメディアとの相互乗り入れを図ってるところはまだないのでは。Huffington Postは総合的でソーシャルなニュース共有のプラットフォームになろうとしているようだ。</div><div><br /></div><div>これはパクるべきところがたくさんあるのでは！と思ったりした。</div><div><br /></div><div>Photo: antony_mayfield</div>
<div xmlns:cc="http://creativecommons.org/ns#" about="http://www.flickr.com/photos/antonymayfield/2057088182/"><a rel="cc:attributionURL" href="http://www.flickr.com/photos/antonymayfield/">http://www.flickr.com/photos/antonymayfield/</a> / <a rel="license" href="http://creativecommons.org/licenses/by/2.0/">CC BY 2.0</a></div>
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    <title>等身大の「米軍ハウス」ライフスタイル</title>
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    <published>2009-12-03T09:46:34Z</published>
    <updated>2009-12-14T15:09:10Z</updated>

    <summary>FLAT HOUSE LIFE 米軍ハウス、文化住宅、古民家……古くて新しい「平...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spoo.co.jp/past/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4123902383/oopsmusiccomm-22/" target="_blank">FLAT HOUSE LIFE 米軍ハウス、文化住宅、古民家……古くて新しい「平屋暮らし」のすすめ</a><br /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4123902383/oopsmusiccomm-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41mhWLmYhML._SL160_.jpg" border="0" alt="4123902383" /></a><br /></p>

<p><br />
　米軍ハウスを「住むアンティーク」と捉えて、そこで暮らす人のそれぞれの「物件」とライフスタイルを紹介している本。日本のようで日本でない、アメリカのようでアメリカでない、ハウスに独特の間取りや仕様・仕上げや什器への筆者のフェティッシュなこだわりも文章から溢れている。</p>

<p>　ハウスというと僕は『限りなく</p>]]>
        <![CDATA[<p>透明に近いブルー』で初めてその存在を知ったんだったと思う。だからもうそこは、日本におけるロックとクスリとセックス革命の前線基地なんだと中学生当時は思い込んでいたし、また、はっぴいえんど周辺の人たちとかデザイナーやミュージシャンといった人たちが好んで住む場所ということもあって、憧れとまでは言わないけど、進駐軍カルチャー、基地カルチャーの最後の砦というイメージがあった。</p>

<p>　この本でいろんなハウスでのライフスタイルを見ていると、もうそんなドサブカルみたいな感じではなくて、もっとナチュラルに、でも「都心近くのマンション」とははっきり違う、郊外の平屋の開放的なライフスタイルを、それぞれのやり方で楽しんでる感じだ。思いっきり手を入れてこだわって住んでる人もいれば、あんまりこだわらずに適度に散らかったままユルく住んでいる人もいて、そういうそれぞれな感じがいいと思った。</p>

<p>　文化遺産的にも、もうひとつのライフスタイル提案的にも、「お部屋訪問本」的にも、楽しめる本だった。</p>]]>
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    <title>カーボンニュートラル住宅は意外とカンタン!?</title>
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    <published>2009-12-03T09:18:32Z</published>
    <updated>2009-12-14T15:09:09Z</updated>

    <summary>未来の住宅 　みかんぐみ（建築家ユニット）の竹内昌義を始めとして、東北芸術工科大...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/486238143X/oopsmusiccomm-22/" target="_blank">未来の住宅</a><br /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/486238143X/oopsmusiccomm-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Y%2B1sDaDgL._SL160_.jpg" border="0" alt="486238143X" /></a><br /></p>

<p>　みかんぐみ（建築家ユニット）の竹内昌義を始めとして、東北芸術工科大学で先生をしている建築家や環境デザイナーなど5人の共著による本。いま日本で、カーボンニュートラルでかつ快適でデザインもいい住宅を作るとしたらどういうものになるだろう、ということをカジュアルにディスカッションしている。最初にいろんな技術や材料や設備や事例なんかの勉強をして、後半で実際にプランしてみている。</p>

<p>　結論から言うと、</p>]]>
        <![CDATA[<p>工法は木造で、でも高断熱・高気密にして、家の中をあまり間仕切りしないで気温が一様になるようにして、冷暖房や温水には再生可能エネルギーを積極的に使うようにすれば、カーボンニュートラルに近づくという。思ったよりもずっと現実的で、デザインや快適さを犠牲にしないで実現できそうだということがわかる。語弊のある言い方かもしれないけど、なんだ意外と簡単なんじゃんという気持ちになる。</p>

<p>　個人的に意外だったのは、夏よりも冬の方が全然エネルギーを消費するということ。エアコンの冷房はものすごく電気使ってるイメージがあるけど、実は暖房の方がエネルギーを使う（埋め合わせる気温差が冬の方が大きいから）。だからカーボンニュートラルな住宅を目指そうとするなら、古来言われてたように「夏を」ではなくて「冬を」旨としないといけないんだそうだ。<br />
　で、高断熱・高気密で適切に設計すれば東京の冬ならほとんど無暖房住宅が可能みたいで、僕にはそんな家を作る予定はないけど、そういう事実そのものがなんかこうわくわくさせる。</p>

<p>　熱交換換気（換気しても気温があまり変化しない換気装置）とか、太陽熱温水器は意外といいぞとか得られる知識も新鮮だし、プランしてる過程を見るのも楽しい。目標をクリアするためにデザインするのって面白いんだなーと実感できる本だった。</p>]]>
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    <title>自動車の世界がザワザワしている</title>
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    <published>2009-11-13T12:33:36Z</published>
    <updated>2009-12-14T15:09:09Z</updated>

    <summary>[inline:01] 　日産が2010年から一般販売するEV「リーフ」が「先行...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spoo.co.jp/past/">
        <![CDATA[<p>[inline:01]<br />
　日産が2010年から一般販売するEV「リーフ」が「先行予約希望者WEB登録」というのをはじめた。正式な先行予約ではなくて、登録しておくと購入後に納車が早くなるというものらしい。僕は近々に買う予定はないけど、登録するとパンフがダウンロードできるというのでとりあえず登録しておいた。</p>

<p>　リーフはいきなり</p>]]>
        <![CDATA[<p>発売初年度に5万台生産するんだそうで、こんなに本格的な量産型EVは世界で初めてだろう。ほんの数年前まで、EVなんてまだ先の話だろと漠然と思ってたけど、気がついてみたら、「もう（すぐ）買えるEV」がすでにいくつも発表されている。</p>

<p>　三菱のi-MiEV（アイミーブ）、スバルのプラグイン・ステラ、マイナーなところではイタリアと共同開発のジラソーレなんていうのもある。</p>

<ul>
<li><a href="http://www.nissan-zeroemission.com/JP/LEAF/">リーフ</a>
<li><a href="http://www.ev-life.com/">i-MiEV</a>
<li><a href="http://www.fhi.co.jp/envi/plugin/">プラグイン ステラ</a>
<li><a href="http://www.auto-ev-japan.com/">ジラソーレ</a>
</ul>

<p>　いまのクルマにあと3年は乗るとして、次に僕が買うのはガソリン車だろうかハイブリッドだろうかEVだろうか？なんて考えていたのだけど、この調子なら次はほんとにEVかもしれないという気がしてくる。リーフは個人的にちょっとデザインが好みじゃないのだけど、3年後にはもっと車種にもバリエーションが出てきてるだろう。</p>

<p>　でもなんで僕はEVなんかがほしいのか？　別にクルマ好きでもないし、とくべつ環境意識が高いわけでもないのに。</p>

<p>　世界中の自動車メーカーが電池メーカーを子会社にしたり、提携したりしている。いままでは聞いたこともなかったようなベンチャーも出てきている。世界経済の主要な歯車のひとつといえる自動車産業がガラッと変わろうとしているのはきっと間違いなくて、そのなんかザワザワした感じに心惹かれて、少しでもそのザワザワに自分もちょっとでもコミットしたいという気持ちがあるんだと思う。</p>

<p>　この感じは――よく引き合いに出されることだけど――、90年代前半にインターネットの商用利用が始まった頃の感じに、たしかに似てるかもと思う。</p>]]>
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    <title>AC/DC来日を受けて家庭内直流化に注目が？</title>
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    <published>2009-10-21T11:11:50Z</published>
    <updated>2009-12-14T15:09:09Z</updated>

    <summary> (cc)munkt0n 　祝AC/DC来日！っていうこととはまったく何の関係も...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spoo.co.jp/past/">
        <![CDATA[<p><img src="http://farm3.static.flickr.com/2420/2216755638_5f9253ed0d_m.jpg"><br />
(cc)<a href="http://www.flickr.com/photos/munkt0n/" target="_blank">munkt0n</a></p>

<p>　祝AC/DC来日！っていうこととはまったく何の関係もないのだが、ACかDCかっていったらやっぱDCだろ、というか家庭内直流化という技術・産業的な動きがちょっと浮上してるらしいというニュース↓を読んだ。</p>

<p><a href="http://members.kankyomedia.jp/news/20091009_5224.html<br />
" target="_blank">シャープもパナソニックも 家庭内の直流化はなるか？</a></p>

<p>　前々から身の回りにどんどん増えていくあの邪魔でしょうがないACアダプタを忌々しく思っていた。しかもアレは</p>]]>
        <![CDATA[<p>刺しておくだけで交流を直流に変換する際にエネルギーを少しロスするので、なんかもったいない。だったらもっと根もとのところから直流にしちゃえばいいじゃんというのが、家庭内直流化なのだ。</p>

<p>　配電盤のところが一括ACアダプタになるというイメージか。これだと通常のACアダプタが70?80％くらいの効率のところが90％くらいの効率になるらしい。いいじゃないですか。。</p>

<p>　太陽光発電も直流で発電してるそうで、だったら家庭内が直流の方が効率はいいに決まってる。セブンイレブンが省エネ コンビニを作ったという<a href="http://greenz.jp/2009/10/10/seveneleven_eco/" target="_blank">ニュース</a>もあったけど、この店舗でも屋根のソーラーパネルで発電した電気は直流のままLED照明に使うことで効率を上げてると書いてあった。</p>

<p>　ほんとは発電所からの<a href="http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1410331499" target="_blank">送電自体を直流にしてしまえば</a>飛躍的にロスは減るのだが、それに必要なインフラ整備のたいへんさを考えると気が遠くなるので、とりあえず家庭内からでも直流にすればいいのではと。<br />
　いや、直流一系統でなくてもいいのか。交流コンセントと直流コンセントと両方あればいいのかも。だったら、家電メーカーもいっぺんに仕様変更したりしなくていいし、僕らも一気に買い換えなくてすむ。</p>

<p>　まあ、直流になったら一切アダプタっぽいものがいらなくなるというわけじゃないだろうけど、少なくとも今よりはあの黒い箱にうんざりする回数は減ると思われるので、僕は直流化に大賛成したいです。</p>]]>
    </content>
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    <title>世界の見かた教室</title>
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    <id>tag:spoo2.sakura.ne.jp,2009:/past//6.280</id>

    <published>2009-09-16T09:59:12Z</published>
    <updated>2009-12-14T15:09:00Z</updated>

    <summary> 　「あとで読む」タグ付けてた1冊。やっと読んだ。 　ホンマタカシによる写真教室...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spoo.co.jp/past/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/3925794440/" title="IMG_2223.JPG by spooinc, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2473/3925794440_556fcd44d9_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_2223.JPG" /></a></p>

<p>　「あとで読む」タグ付けてた1冊。やっと読んだ。<br />
　ホンマタカシによる写真教室。<br />
　写真家がなにを考えて写真を撮ってるのか、そのひとつのよい例を知ることができた。</p>

<p>　4章立ての本なのだが、第1章で、ホンマタカシなりの見方で切り出された写真史がざっくりと説明される（この見方がどれくらい一般的なのか、僕は知らないが）。近代の写真史は、1960年代までに追求されてきた「決定的瞬間」と1970年代?1980年代の「ニューカラー」とに大きく二分することができるとホンマタカシは言う。そして、この2つの大きな流派の特徴を説明する上で、写真技術の基本中の基本と</p>]]>
        <![CDATA[<p>言える「シャッタースピード」と「絞り」の関係を持ち出すのだ。<br />
　このあたり（P30?37あたり）がこの本のいちばんの読みどころだと僕は思った。<br />
（※以下、ネタバレとも言えるので、この本を読むつもりの人は読まない方がいいかも）</p>

<p>　35mmの小型カメラであるライカで決定的瞬間を追い求めるロバート・キャパに象徴されるようなスタイルと、大型カメラで何の変哲もないアメリカ郊外の日常を切り取る「ニューカラー」とのもっとも大きな違いはシャッタースピードだとホンマタカシは看破する。</p>

<p>　早いシャッタースピードで――したがって開放側の絞りで――撮影する「決定的瞬間」はピントの合う範囲が狭いので背景などはボケて、写真家が見せようと意図した被写体だけが強調される。<br />
　逆に三脚を立てて撮るのが前提の大型カメラでは、遅いシャッタースピードで――したがって最小側の絞りで――撮影する「ニューカラー」はピントの合う範囲が広いのであらゆるものにピントが合っていて、写真家の主観は強調されない。<br />
　ホンマタカシはこのニューカラーの特徴を「等価値」と呼んでいる。ニューカラーにおいては、「決定的瞬間などはそもそも存在せず、すべては等価値であるという認識こそが重要なのです」（P.35）</p>

<p>　なるほどー。と少なくとも僕は膝を打った。ここでは、写真芸術の２つの表現方法の決定的な差異を説明すると同時に、写真の初心者的にはシャッタースピードと絞りの関係性を技術的に学ぶことができて、しかも、写真家はなにを考えてシャッタースピードと絞りを選択するのか、というけっこう深いところにも目を向けさせられる。</p>

<p>　とまあこの辺だけでも読む価値あると僕は思ったのだが、ほかのところも読んでるとやたら写真を撮りたくなってくるので、きっとこれは写真にとっていい本なんだと思う。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582231179/oopsmusiccomm-22/" target="_blank">たのしい写真―よい子のための写真教室</a><br /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582231179/oopsmusiccomm-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41FBs8hb1jL._SL160_.jpg" border="0" alt="4582231179" /></a><br /></p>]]>
    </content>
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    <title>いいものだけを自由なやり方で</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.spoo.co.jp/past/2009/09/post-210.html" />
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    <published>2009-09-09T10:59:54Z</published>
    <updated>2009-12-14T15:09:09Z</updated>

    <summary>いいものだけを自由なやり方で 　『フリースタイル』（9号）という雑誌を買った。本...</summary>
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    <category term="雑誌" label="雑誌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spoo.co.jp/past/">
        <![CDATA[<p>いいものだけを自由なやり方で</p>

<p>　『フリースタイル』（9号）という雑誌を買った。本屋さんで立ち読みしたことはあると思うけど、買ったのは初めて。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/3902887539/" title="IMG_2164.JPG by spooinc, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2216/3902887539_ab5e80d43a_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_2164.JPG" /></a></p>

<p>　特集は、「1979 COMIC REVOLUTION」。いわゆるニューウェーブマンガの再検証だ。江口寿史と浦沢直樹の対談、いしかわじゅんと村上知彦の対談で構成されている。<br />
　雑誌のもうひとつの柱は</p>]]>
        <![CDATA[<p>レコメンド。各界のキーパーソンが本・映画・マンガ・音楽の4ジャンルからそのときのベスト3を挙げるというもの。</p>

<p>　連載では、和田誠、鏡明、小西康陽、とりみきが書いていて、個人的には和田誠のが面白かった。<br />
　巻末には山上たつひこの「夜歩く」という作品の採録が載っていた。</p>

<p>　僕はニューウェーブマンガも好きだし、レコメンド記事も好き、表紙を撮ってる平野太呂の写真も好きなので、この号はかなり楽しめた。これで888円なので、特集が気に入れば次も買うだろう。</p>

<p>　平綴じのA5版で、じっくり読むタイプの雑誌。季刊。感覚的には雑誌というより書籍を買う感覚だ。『ユリイカ』とか『美術手帳』とか、柴田元幸の『モンキービジネス』とかと同じように。</p>

<p>　編集長の<a href="http://d.hatena.ne.jp/tamotsu_yoshida/">吉田保 氏</a>は『このマンガを読め！』の編集長でもある（こっちは僕も買ったことある）。<br />
　自分が本当に価値があると思っているものだけを、同じ価値観を共有できる人に向けて丁寧に届けようとしている感じがして、立派な編集者だなーと思った。しかも経営者でもあるんですね。。</p>]]>
    </content>
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    <title>夏なのにすることがない！ そういうのもあるのか</title>
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    <published>2009-09-03T10:45:20Z</published>
    <updated>2009-12-14T15:09:09Z</updated>

    <summary>　ちょっと前の話ですが、夏の盛りの土曜日にすることがなにひとつなくなって途方にく...</summary>
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        <name>spoo</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spoo.co.jp/past/">
        <![CDATA[<p>　ちょっと前の話ですが、夏の盛りの土曜日にすることがなにひとつなくなって途方にくれてしまったんです。</p>

<p>　で、“なんか暑いしテンション高まってるんだけど、特に用事がない日”にだけ、（ひとりで）できる浮かれたことってないかなーと考えをめぐらせた結果、ブロガー御用達マンガ「孤独のグルメ」の聖地巡礼を思いつきました。</p>

<p>　全18話に登場した食べ物屋のうち、どこに行ってなにを食べたいのかを考えてみたところ、ダントツで第1話に出てくる「台東区山谷のきぬ川」であろうと。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/3883375467/" title="IMG_2131.JPG by spooinc, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2541/3883375467_c22c31efe5_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_2131.JPG" /></a><br />
↑これ</p>

<p>　きぬ川で「焦るんじゃない、俺は腹が減っているだけなんだ」と「持ち帰り！そういうのもあるのか」と「ぶたづくしの中ですっごく爽やかな存在だ」のコンボを決めてこよう――そして、おばちゃんから「おしんこ何？」とカウンターを食らってこよう。</p>

<p>そういうわけで、早速出かけてきました。</p>]]>
        <![CDATA[<p></p>

<p>以下、きぬ川周辺の写真レポートです。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/3883333553/" title="山谷レポート by spooinc, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2480/3883333553_6575a3e801.jpg" width="500" height="375" alt="山谷レポート" /></a><br />
南千住の駅に降りて目の前にあった飲み屋「南千住コンパ」。やってなさそうでした。</p>

<p><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/3883325939/" title="山谷レポート by spooinc, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2583/3883325939_b1250bb6d9.jpg" width="375" height="500" alt="山谷レポート" /></a><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/3883325993/" title="山谷レポート by spooinc, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3491/3883325993_a34604228d.jpg" width="375" height="500" alt="山谷レポート" /></a><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/3884118894/" title="山谷レポート by spooinc, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3521/3884118894_f169ea15c1.jpg" width="375" height="500" alt="山谷レポート" /></a><br />
「南千住コンパ」脇にある首切り地蔵。看板によると、20万人以上の処刑が行われた土地らしいです。その死体は適当に埋められちゃったために臭いが凄かったんだとか。地蔵がでかい。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/3884118972/" title="山谷レポート by spooinc, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2651/3884118972_a7a9507893.jpg" width="500" height="375" alt="山谷レポート" /></a><br />
歩いてたら見つけた九官鳥。たしか古本屋の前。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/3883326211/" title="山谷レポート by spooinc, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2514/3883326211_330afae061.jpg" width="375" height="500" alt="山谷レポート" /></a><br />
あしたのジョーで有名な泪橋（橋はもうないです）。「泪橋を逆に渡ろう」と誓ってバス停を1枚。この先のセブンイレブン前でウルフ金串とすれ違いました。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/3883326285/" title="山谷レポート by spooinc, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2589/3883326285_5950bc1f98.jpg" width="500" height="375" alt="山谷レポート" /></a><br />
この日はコミケが開催されていたこともあり、山谷に乱立するゲストハウス＆安宿は外国人でごった返している（そういう記事がITmediaに載ってた）かと思いきや、閑散としていました。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/3883326427/" title="山谷レポート by spooinc, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2550/3883326427_115a6e5c43.jpg" width="500" height="375" alt="山谷レポート" /></a><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/3884119152/" title="山谷レポート by spooinc, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2503/3884119152_4db47db3e5.jpg" width="500" height="375" alt="山谷レポート" /></a><br />
コインロッカーがいたるところに。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/3883326513/" title="山谷レポート by spooinc, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3493/3883326513_a33ccdeb4a.jpg" width="500" height="375" alt="山谷レポート" /></a><br />
出たー！ いろは会。商店街を歩くと、「いろはかるた」になぞらえて各店舗の紹介がしてありました。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/3884119338/" title="山谷レポート by spooinc, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3502/3884119338_4df93152fa.jpg" width="500" height="375" alt="山谷レポート" /></a><br />
さらに出たー！ 「きぬ川」。「孤独のグルメ」の主人公、井の頭五郎のコスプレをして飯食ってる人がわんさかいることを期待したらゼロ。ドヤのおっちゃんだけ。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/3883326659/" title="山谷レポート by spooinc, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2625/3883326659_b922f7e21c.jpg" width="500" height="375" alt="山谷レポート" /></a><br />
もちろん注文は、ぶた肉いため、ライス、豚汁、あとおしんこ。おばちゃんの「おしんこ何？」はなくて、「今日はナス切らしてるけどきゅうりでいい？」と言われる。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/3883326739/" title="山谷レポート by spooinc, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2426/3883326739_c1068e1c76.jpg" width="500" height="375" alt="山谷レポート" /></a><br />
向かいに座った酔ってるおっさんと、店内のテレビで流れている高校野球の話をアツくしながら（自分は野球のルールはなんとなくしか知らない）食べ尽くす。量が多い。持ち帰りの人気メニューはダントツでカレーでした。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/3883326809/" title="山谷レポート by spooinc, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2482/3883326809_c406018125.jpg" width="500" height="375" alt="山谷レポート" /></a><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/3883325583/" title="山谷レポート by spooinc, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2628/3883325583_124ddce127.jpg" width="500" height="375" alt="山谷レポート" /></a><br />
食後に寄ろうとしたサロンは都合があって休業中（どんな都合かは知らない）。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/3883325643/" title="山谷レポート by spooinc, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2566/3883325643_5f9bc4da25.jpg" width="500" height="375" alt="山谷レポート" /></a><br />
いろは会商店街にあったかわいい乗り物。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/3884118532/" title="山谷レポート by spooinc, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3506/3884118532_34801ef6f6.jpg" width="500" height="375" alt="山谷レポート" /></a><br />
その後浅草まで歩いた途中で見たかわいい看板。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/3884118588/" title="山谷レポート by spooinc, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2533/3884118588_2ee636dd4c.jpg" width="500" height="375" alt="山谷レポート" /></a><br />
公園で見たかわいい注意書き。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/3883325861/" title="山谷レポート by spooinc, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3431/3883325861_5712166861.jpg" width="500" height="375" alt="山谷レポート" /></a><br />
たどり着いた浅草にあったネオン。</p>

<p>　結果的には孤独のグルメ巡礼というより、山谷を歩いて回ったレポートになっちゃいました。</p>

<p>　きぬ川がある山谷は、「ゲットー」、「治安が悪い」みたいな部分がフィーチャーされがちです。そういう部分も実際にはあるとは思いますけど、ドヤの住人の老化が進みすぎて、怖い感じはしませんでした。昨年大きな暴動が起こった西成と比べると、活気がないというか、若い血が入ってないというか、みなさんとってもお疲れの様子でした。</p>

<p>　あと、きぬ川は、テーブルの並びが漫画とは違って横向きだったのが印象的でありました。おばちゃんも、漫画と比べるとかなり年取ってておばあちゃんになってます。</p>

<p>　以上、漫画好きブロガーが必ずやると言われている、孤独のグルメ聖地巡礼でありました。次やるとしたら焼肉屋で人間火力発電所でしょうか。ブルーノ・サンマルチノとブッダ・ブランドのことを考えながら、「うおォン」と言ってる様子をレポートしたいです。</p>]]>
    </content>
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    <title>それでも買う雑誌とは？</title>
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    <published>2009-09-02T02:35:36Z</published>
    <updated>2009-12-14T15:09:08Z</updated>

    <summary> Photo: Mannobhai CC BY-SA 2.0 　雑誌がどんどん休...</summary>
    <author>
        <name>spoo</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spoo.co.jp/past/">
        <![CDATA[<p><img src="http://farm2.static.flickr.com/1396/1281391101_4b9fcf14bf_m.jpg"><br />
Photo: Mannobhai <a rel="license" href="http://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.0/">CC BY-SA 2.0</a></p>

<p>　雑誌がどんどん休刊になって、さみしいねーとか出版業界やばいねーとかサブカルチャーの危機だねーみたいな話になることはよくあるんだけど、じゃあ、自分が雑誌を買っているのか？と自問自答してみると、自分でも驚くくらい買ってないことに気がつく。<br />
　本屋さんはほぼ毎日1回は行ってるが、書籍はよく買っても雑誌を買うことは滅多にない。立ち読みはする。<br />
　雑誌が大好きだった自分のような人間でも買わないんだから、そりゃあ雑誌もうまくいかなくなるだろう。</p>

<p>　ところで俺はいまどんな雑誌を買ってるんだろう、と思って書き出してみた。</p>

<p>　いちばんよく買っているのが、</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://www.kai-yu.co.jp/newpage/isonage0910.html" target="_blank">『磯・投げ情報』</a>（海悠出版）という釣り雑誌だった（なんかちょっと恥ずかしい。。）。かなりファミリーな釣り雑誌でエッジ感なし。妻子を養う疲れた40代サラリーマンとしての自分を癒す現実逃避として、月末帰宅時につい買ってしまう。</p>

<p>　特集によってたまに買うのが『ブルータス』。毎号必ず書店で内容はざっとチェックだけしている。『ブルータス』はたまに買う、という人が周囲にも複数いる。このご時世に「たまに買う」というのはなかなかスゴいことなんじゃないだろうか。</p>

<p>　『週刊東洋経済』も特集によって買うことがある雑誌。週刊誌だけど特集の情報量・網羅性はしっかりしているので、ムック的に年に4回ぐらい買っているんじゃないかと思う。</p>

<p>　年に2回ぐらい買うのは『Begin』。ファッション・モノ情報誌だが、作ってる編集者たちのノリ、グルーヴが誌面に出てて、それが魅力になってると思う。</p>

<p>　同じく年に2回ぐらいなのが『クーリエジャポン』か。これは特集かインタビューで読みたいものがあったときに買ってるんだと思う。</p>

<p>　それ以外は年1回とか2年に1回とかしか買わない雑誌がパラパラとある感じだ。</p>

<p>　買わないけど読んでる雑誌というのもある。<br />
　『ミュージックマガジン』は読むけど、会社で買ってるので自分では買わない。<br />
　（休刊になったが）『スタジオボイス』は会社で誰かが買ってきたものを読むこともある。<br />
　『テレビブロス』『デジモノステーション』は献本してもらっているので、例外。<br />
　図書館で借りて読むのが、『つり人』と『ビーパル』。<br />
　あとは立ち読みでパラパラ見る雑誌はたくさんあるけど、読んでると言えるほどちゃんと読んでるわけじゃない。</p>

<p>　こうして見てみると、本気で買ってるのは『磯・投げ情報』だけということになる。自分が釣り好きだからなのは当然として、なんで釣り雑誌を買うのかを考えると、ネットにまとまった情報が乏しいからということがある。個人がやってる釣りブログは無数に存在するし、人気ブロガーもたくさんいるのだけど、総合的に釣りの情報をカバーしている商用サイトとして強力なものは存在しない。商業的にWebメディアが成立しにくいからか？　この分野では、情報源としていまも雑誌が主役なのだ。</p>

<p>　逆に、かつて月に何冊も買っていたPC雑誌を一切買わなくなったのは、情報源としてネットの方が圧倒的になったからで、この分野については、ネットが雑誌を駆逐したという、よく言われる構図が確かに成立している。</p>

<p>　じゃあ、ブルータスをたまに買うのはなぜか。ブルータスにはネットと比べたときの情報の優位性というのはそんなにない気がする。それでも買うのは、あるテーマを切り出して見せてくれるときの、その切り方や雑誌的なプレゼンテーションの手法が心地よいからだろう。<br />
（もちろん他にもライフスタイルマガジンはたくさんあるわけだが、情報量や取材力などもさすがにブルータスはしっかりしていて、生き残るには理由があるなと思わせられる、という側面もある）</p>

<p>　週刊東洋経済の場合も編集のちからが買う理由にたぶんなっている。ネットにも同じような情報は散在しているが、それを選択して必要充分なボリュームにきっちりまとめてくれる。</p>

<p>　ブルータスや週刊東洋経済には、いまも有効な雑誌の存在理由みたいなものがちゃんとあるのかも知れない。</p>

<p>＊＊＊</p>

<p>　これからときどき、ふだんは買わない雑誌を買ってみることにしようと思っている。</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>「モテキ」2巻で夏が終わっても悶々と!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.spoo.co.jp/past/2009/08/2-2.html" />
    <id>tag:spoo2.sakura.ne.jp,2009:/past//6.333</id>

    <published>2009-08-26T04:20:54Z</published>
    <updated>2009-12-14T15:09:08Z</updated>

    <summary>　出た! 2巻! 「モテキ」があまりにおもしろいので、1巻に引き続きサクッとレビ...</summary>
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        <name>spoo</name>
        
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    <category term="今週のネタ" label="今週のネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spoo.co.jp/past/">
        <![CDATA[<p>　出た! 2巻! 「モテキ」があまりにおもしろいので、1巻に引き続きサクッとレビューを書かせていただきます。→ <a href="http://www.spoo.co.jp/node/518" target="_blank">前回書いたのはこちら</a></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063522784/oopsmusiccomm-22/" target="_blank">モテキ 2(イブニングKC)</a><br /><br />
久保 ミツロウ<br /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063522784/oopsmusiccomm-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/5192l8tKf4L._SL500_AA240_.jpg" border="0" alt="4063522784" /></a><br /></p>

<p>　ナンシー関が持っていた母性を、作者の久保ミツロウもこの作品で発揮しているように見える。といったことを前に書いたんだけど、2巻では林田尚子というキャラクターにその母性が乗り移って、主人公の恋愛をプッシュしているように読める。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「子供が起きる」と言いながらも、主人公にキスさせてあげるシーンなんか、エロいどころか欲望がどちらにも存在していない通過儀礼のようですらあります（実際、そのキスの後に主人公は新たな決断をする）。</p>

<p>　その後の林田が主人公から何度も相談を受けて、丁寧に反応しているシーンを読むと、「これって、作者が主人公を応援しているように見えて、作者が男性読者を奮い立たせようとしている漫画なのでは?」とすら思えてくる。なんにせよ、ここまで男の臆病さを的確に指摘し、それをけなすわけでもなくさり気なく応援する漫画を描いてくれる女性漫画家は貴重なんじゃないでしょうか。</p>

<p>　この漫画は今のご時世、草食系だの非モテだのというキーワードと結びつけて語られてしまうのはしょうがないと思う……んだけど、そんな言葉を喜んで使ってる奴らを、「この漫画をそんなクソみたいな言葉遊びに巻き込むな」とばかりに否定するセリフがあって、頼もしい。回りくどい言い方や予防線としてではなく、（上で書いている作者の分身である）林田尚子が直接否定しているところがとってもいい。</p>

<p>　で、ここからは割と妄想っぽい話になるんだけど、花沢健吾の「ボーイズ・オン・ザ・ラン」も、「モテキ」も、GOING STEADYが歌っていたことやムードをなんとなく引き継いで書かれた漫画なんじゃないかと思う。パッとしないまま20代を過ごしてしまった男がふとした瞬間に人生にむなしさを感じて、“なにか”を手に入れようとする物語。「斜に構えて感情を隠すな、本気になれ!」って峯田のメッセージが90年代のムードをぶち破ろうとした、その意思を引き継ごうとしているような気がするのです。</p>

<p>“やればできる”なんて嘘っぱちだ。<br />
そうじゃねえだろ、“やってみなきゃわかんねぇ”そうだろ。<br />
若者よ、童貞を誇れ!<br />
（GOING STEADY“童貞ソー・ヤング”のイントロ）</p>

<p>　みたいな、臆病さをテンションで乗り切ってみせようとする感覚は両方が共有しているはず。</p>

<p>　って、男視点でいろいろ書いてきましたが、2巻表紙で描かれているいつかちゃん（この子だけ“ちゃん”で呼ばれてる。未成熟すぎるから!?）の、あまりに浮かばれない処女喪失エピソードに共感する女性も多くいるはず。そんな感じで女子対応もバッチリの「モテキ」2巻、おもしろいです。20代前半の若者に響くかどうかはわかりませんが、30代なら男女共になにか残るんじゃないかと。</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>雑誌『ポパイ』の政治性</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.spoo.co.jp/past/2009/08/post-207.html" />
    <id>tag:spoo2.sakura.ne.jp,2009:/past//6.332</id>

    <published>2009-08-26T03:07:40Z</published>
    <updated>2009-12-14T15:09:08Z</updated>

    <summary>　僕は間違いなく（少なくとも十代の自分は）雑誌に育てられた人間で、その血肉の構成...</summary>
    <author>
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    <category term="本" label="本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spoo.co.jp/past/">
        <![CDATA[<p>　僕は間違いなく（少なくとも十代の自分は）雑誌に育てられた人間で、その血肉の構成要素としていくつかの雑誌名が挙げられるのだけど、なかでも『ポパイ』は代表的なもののひとつと言える。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838770391/oopsmusiccomm-22/" target="_blank">編集者の時代 雑誌作りはスポーツだ (マガジンハウス文庫)</a><br /><br />
マガジンハウス <br /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838770391/oopsmusiccomm-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61cqHlIfULL._SL160_.jpg" border="0" alt="4838770391" /></a><br /></p>

<p>　『編集者の時代――雑誌作りはスポーツだ』は、ポパイの創刊から4年余りの間の編集後記（from Editors）を採録した本。赤田裕一の『ポパイの時代』と併読したい、当時のポパイを知るための重要書籍だ。</p>

<p>　『編集者の時代』に収められている編集後記、とくに初期の号の編集後記に横溢しているのは――新しい世代が、</p>]]>
        <![CDATA[<p>世の中を変えようとしている。それを先導しているのが、まさしく自分たちなのだ。新しい世代をわくわくさせる素敵なことが世界では次々に巻き起こってる。自分たちはそれを、どこよりも早くみんなに届けるんだ――といういまからすると少々誇大妄想めいてさえ見える強い思いだ。</p>

<p>　読んでいて感じたのは、自分が記憶していたよりもずっと、この雑誌がメッセージ色の強いもの――わざと言い方を変えるなら――、政治色の強いものだったんじゃないかということ。</p>

<p>　「フリスビーはコミュニケーションだ」なんていう特集名が象徴的なのだが、編集者たちの主義、ステイトメント、メッセージを、ポーンと投げ込んで世に問う的な姿勢で作られている。<br />
　軽佻浮薄の塊こそがポパイだと自負し、なにかにつけ「しかつめらしさ」を嫌い、「フリーな気分」でやろうと口にする編集者たちのポーズには、前の世代、つまり全共闘世代・カウンターカルチャー世代の大上段っぷりに対するアンチの気持ちが見て取れる。でも、そんな彼らもまた別のやり方で若者革命の夢を見ているように僕には思える。</p>

<p>　新しい世代が、世の中を変えようとしている。という、壮大な思い込み。そこには前提として、「社会はよりよいものに進歩するものであり、それを担うのは若い世代である。若い世代は、旧世代よりもあらゆる面において進歩的である」という幻想がある。<br />
　この前提と思い込みが現代史上もっとも強力だったのはたぶん、永遠の「若者代表」と言える全共闘世代・カウンターカルチャー世代だと思うが、ポパイもまた、この前提と思い込みの上に成立している雑誌だったんじゃないか。<br />
　ポパイは世界の若者の連帯と、世代間闘争を扇動する党機関紙であり、それこそが強力な個性と魅力になっていたのだ。</p>

<p>　80年代後半以降、この種の夢は少しづつ色あせていき、その種の夢を乗せるメディアにも出会えなくなっていった気がするが、それはもしかすると僕自身の年齢のせいもあるのかもしれないのでよくわからない。</p>

<p>　ただ、90年代後半のインターネットの登場に、僕がひどく心を揺さぶられたのは、その種の夢の再来を予感させたからであるのは間違いない。そしていま、われわれにその種の夢を見せてくれるものはなんだろう？</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872336933/oopsmusiccomm-22/" target="_blank">証言構成『ポパイ』の時代―ある雑誌の奇妙な航海</a><br /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872336933/oopsmusiccomm-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51N67F28AJL._SL160_.jpg" border="0" alt="4872336933" /></a><br /></p>]]>
    </content>
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    <title>めくるめく街歩き語り</title>
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    <published>2009-08-05T02:35:17Z</published>
    <updated>2009-12-14T15:09:08Z</updated>

    <summary>倶楽部亀坪 これは『en-taxi』の連載が単行本になったもの。僕は雑誌の方では...</summary>
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    <category term="本" label="本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spoo.co.jp/past/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594060064/oopsmusiccomm-22/" target="_blank">倶楽部亀坪</a><br /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594060064/oopsmusiccomm-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EF-H8JA1L._SL160_.jpg" border="0" alt="4594060064" /></a><br /></p>

<p>これは『en-taxi』の連載が単行本になったもの。僕は雑誌の方では読んでいなかったので今回初めて読んだのだけど、うーんこれは面白いかも。</p>

<p>亀和田武と坪内祐三の2人が街を歩き、店をハシゴしながら、その街角のあちらこちらから立ちのぼる記憶と連想を辿ってひたすら語るという対談企画。話題にのぼるのは、</p>]]>
        <![CDATA[<p>文学、主に60?80年代のサブカルチャー、政治闘争、日本近代史、などなど。時に話が飛ぶし、どんどん横道にそれてその街からかけ離れていったりもするのだけど、それもアリにしてるところがいい。</p>

<p>（恥かしながら僕は、亀和田武がこんなに博識な人だと知らなかったのでかなり驚いた。文学はともかく、音楽にも詳しい。。）</p>

<p>登場する街は、新宿、渋谷、吉祥寺、大井町、赤坂、六本木……。真っ先に渋谷の、それも桜丘を歩いているところを読んだ。</p>

<p>スプーはもう6年以上渋谷にオフィスがあって、現在は青山通りから1本入ったあたりだが、前は桜丘だった。さらに、僕は初めての職場（音楽雑誌の編集部）が桜丘だったし、買い物にいまでも桜丘をときどき使う（楽器・釣具・アウトドア）。イーグルラーメンがなくなってからは少し足が遠のき気味ではあったのだけど、個人的にとても馴染みのある街なのだ。</p>

<p>亀和田武は、桜丘は渋谷の「奥」だとこの本で言っていた。なるほどこのエリアは、渋谷の中ではいちばん開発の手が及んでないところで、（セルリアンタワーとインフォスタワーを除くと）住宅と小さいビル、中途半端な大きさのマンションがごちゃっと交じり合っていて、道もとても狭い。地価の高い渋谷にあっては唯一、個人が小さい店を始めたり、小さな事務所を構えたりできるところでもある。だからサブカルチャーが育ちやすいということがあるんだろう。亀和田武によれば、三浦和義の（輸入雑貨店だっけ？）フルハムロードもオウム真理教の前身のオウム神仙の会も桜丘にあったんだそうだ。</p>

<p>あーなんか、僕もいちどこの『倶楽部亀坪』を真似して、桜丘を歩きながら語りたくなってきた。街に埋め込まれた文化の記憶を掘り起こしながら歩くというこの手法は、桜丘に限らず、パクリがいがありそうな気がする。<br />
こんど試してみよう。</p>]]>
    </content>
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    <title>なぜ若者は外国に行かなくなったのか</title>
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    <published>2009-07-29T04:32:28Z</published>
    <updated>2009-12-14T15:09:08Z</updated>

    <summary>[inline:airplane.jpg] photo: √oхέ?x™ 「２０...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spoo.co.jp/past/">
        <![CDATA[<p>[inline:airplane.jpg]<br />
photo: √oхέ?x™</p>

<p>「２０代の海外旅行者数がこの１０年で４割近く減ったことが、旅行大手ＪＴＢの調べで分かった」とasahi.comが書いていた。4割！　4割ってすごくないか。</p>

<p>　いわゆるロスジェネの余裕のない暮らしぶりを反映した結果だとこの記事は指摘していた。たしかに金がないというのが直接的な理由にはなってるんだろう。でもそれだけでもない気が僕はしている。<br />
　そもそも</p>]]>
        <![CDATA[<p>海外への興味が失われている。海外の音楽が聴かれないとか、海外文学が読まれないというのと、これは同じ背景をもつ現象なんじゃないのか。</p>

<p>　日本が世界に比べて遅れている、という感覚がない。そんな感じがする。数値的には世界のなかでの日本のポジションは、相対的にこの10年ほどの間に弱まっているのかも知れないが、にもかかわらず、世界に対する羨望や憧れみたいなものもまた弱まっている。</p>

<p>　僕はいわゆるバブル世代の下の方にあたる世代だ。大学生くらいの頃はまさしくバブル期で、バカみたいな話だが日本に生まれて本当によかったと思っていた。でもそれと同時に、まだまだ日本人は世界の中の田舎者という意識、劣等感、負い目が自分の中のどこかにあった。言い換えるとそれは日本人の上昇志向のようなものだったかも知れない。<br />
　音楽、文学、ファッション、都市、食習慣、などなど。なにをとっても「外国の方がかっこいい」「日本はかっこ悪い」と僕らは思い込んでいた。外国と外人に、さらに言えば欧米と欧米人に、僕の世代はまだまだ強力な憧れを抱いていたんだと思う。</p>

<p>　ただの思いつきだが、もしかして「J」とか言い出して以降なんだろうか。バブルが崩壊した90年代に、僕らはなぜか外国と外人への憧れを徐々に失いはじめていく。音楽ならJ-POPが象徴的だ。確かに、90年代に日本の音楽と音楽市場は大きく進化した。わざわざ意味わかんない英語の歌を聴かなくても、充分洗練された国産の音楽がいくらでも手に入るようになった。<br />
　ファッショングラビアや広告の背景で、日本の街の風景をふつうに使うようになったのは、90年代後半から2000年代にかけてじゃなかったか。それ以前は、日本でロケする場合は、日本だと特定できないように、外国のように見えるように気を使っていたと思う。</p>

<p>　なぜそうなったのか、僕はよく知らない。<br />
　いわゆる景気の波のスパンよりもっと大きな流れとして見た場合に、近代化以降の日本がようやくそこまで豊かになった（バブル期はまだ貧しかった）、だから劣等感を持たなくなった？<br />
　あるいはとりあえず充分に満たされたことで、豊かさのロールモデルが見失われたからだろうか。豊かさを象徴していた欧米のライフスタイルに、指標的には追いついてしまったことで、目指すべき理想像がなくなってしまったとか。。</p>

<p>　わからないがともかく、僕らは日本人であることに劣等感を感じなくなっていた。だから、外国に憧れなくなった。世界を見なくなった。<br />
（かといって優越感があるわけではない。無関心になっている）</p>

<p>　これを書いていたら、ムッシュかまやつの「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」を思い出した。あの歌の中の外国（パリ）への強烈すぎる妄想まがいの思い込みは、僕の世代から見たって滑稽ではあるけれども、でもその思い込みには、なにか若者をモチベートする、扇動する、「ちから」みたいなものが確実にあるように思う。</p>

<p>　外国行こうよー（自戒も込めて）。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000069KUI/oopsmusiccomm-22/" target="_blank">Je m'appelle MONSEIUR ~我が名はムッシュ</a><br /><br />
ムッシュ・カマヤツ <br /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000069KUI/oopsmusiccomm-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/411HH2KEWML._SL75_.jpg" border="0" alt="B000069KUI" /></a><br /></p>]]>
    </content>
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    <title>「地球温暖化のウソ」はウソ？</title>
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    <published>2009-06-24T03:35:15Z</published>
    <updated>2009-12-14T15:09:08Z</updated>

    <summary>　地球温暖化問題に懐疑的・否定的な異論を投げかける本というのが何冊か出ていて、僕...</summary>
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    <category term="環境問題" label="環境問題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spoo.co.jp/past/">
        <![CDATA[<p>　地球温暖化問題に懐疑的・否定的な異論を投げかける本というのが何冊か出ていて、僕は読みたいと思いつつまだ読んでいないのだけど、この100ページ近いドキュメントは、そんな地球温暖化問題懐疑論に対して科学的な再反論を試みたものだ。東北大学の明日香壽川氏を中心に、10人の科学者によって書かれている。</p>

<p><a href="http://www.cneas.tohoku.ac.jp/labs/china/asuka/kaigiron_ver30.pdf" target="_blank">地球温暖化問題懐疑論へのコメントVer.3.0</a></p>

<p><a href="http://www.cneas.tohoku.ac.jp/labs/china/asuka/" target="_blank">明日香壽川氏の各種論文</a></p>

<p>取り上げられている議論を一部ピックアップすると――</p>

<p>・科学者間に合意はない（「科学者の9割が、二酸化炭素が原因ではないと考えている」）<br />
・2001年以降気温上昇は停止<br />
・過去約100年間の温暖化は異常ではない</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
・最近の温暖化は自然変動<br />
・温室効果ガス以外に大きな原因あり<br />
・海洋から二酸化炭素が大量に放出<br />
・森林による二酸化炭素吸収はない<br />
・ツバルでは海面上昇は起きていない<br />
・極地の氷の融解による海面上昇はない<br />
・温暖化した方が良い（寒冷化の方が問題）</p>

<p>――などなどといったそれぞれの懐疑論のテーマの中で、細かく各論に反論している。</p>

<p>　この反論を読むと、地球温暖化問題懐疑論のほうがひどく粗末だったり恣意的だったりするように思えてくるのだけど、僕は懐疑論のほうをまだ読んでないから、どっちが正しいのかよくわからない。</p>

<p>　とはいえ、このドキュメントは科学的なスタンスで書かれていて、かつ僕みたいな素人にも割りとわかりやすくて、地球温暖化問題をめぐる一種のFAQとしても価値あるものだと思った。</p>]]>
    </content>
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    <title>「自由」のためのファイナンシャルリテラシー</title>
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    <id>tag:spoo2.sakura.ne.jp,2009:/past//6.328</id>

    <published>2009-06-10T01:57:25Z</published>
    <updated>2009-12-14T15:09:08Z</updated>

    <summary>　たしか春頃に出る予定で延びていた橘玲の新作がやっと出た。 貧乏はお金持ち──「...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spoo.co.jp/past/">
        <![CDATA[<p>　たしか春頃に出る予定で延びていた橘玲の新作がやっと出た。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062153580/oopsmusiccomm-22/ref=nosim/" target="_blank">貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する</a><br /><br />
橘 玲<br /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062153580/oopsmusiccomm-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KyLV8dFIL._SL160_.jpg" border="0" alt="4062153580" /></a><br /></p>

<p>　サラリーマンは自ら最小単位の法人（マイクロ法人）を設立して、フリーエージェントとして会社と業務委託契約を結ぶべし。それによって、合法的に税金や社会保障費を最小化することができ、生活費の一部を経費化することができ、同じ収入であっても雇用されている現在よりもずっと豊かな</p>]]>
        <![CDATA[<p>生活（経済的な自由）を得ることができる。<br />
　正社員としての雇用を会社や社会に対して声高に求めるよりも、国の制度を逆手に取って、雇われない生き方を選択することで「格差社会」をサバイブせよ。<br />
　――とまあそういった内容の本だ。</p>

<p>　こうした「人生設計」の基本的なスキームは『お金持ちになれる黄金の羽の拾い方』とほとんど同じなのだけど、国家、市場、資本主義の中で生きるわれわれにとっての「自由」の本質について、思想的な側面からもこれまで以上にしっかり触れられているように思った。<br />
　自由と幸福というのは、この書き手のもっとも重要なテーマなので、僕のようなファンとしてはうれしい（マニュアル本としてみると必ずしも必要ない記述だとしても）。</p>

<p>　橘玲の他の作品もそうであるように、これは具体的・実践的なスキームを解説するマニュアルであると同時に、というかそのようなマニュアルを提示することによって体現される、社会批評であり人々への啓発・扇動の書なんだろう。</p>]]>
    </content>
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    <title>「ストリーム」か、なるほど！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.spoo.co.jp/past/2009/05/post-202.html" />
    <id>tag:spoo2.sakura.ne.jp,2009:/past//6.327</id>

    <published>2009-05-27T03:01:30Z</published>
    <updated>2009-12-14T15:09:07Z</updated>

    <summary>　弊社前田に教えられたのだけど、海の向こうでは、リアルタイム行動ストリームとか、...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spoo.co.jp/past/">
        <![CDATA[<p>　弊社前田に教えられたのだけど、海の向こうでは、リアルタイム行動ストリームとか、ライフストリームと呼ばれるインターフェイスが話題になってるそうだ。へー。これまでは紙的な「ページ」の比喩として設計されることが主流だったWebに対して、ストリームは情報のリアルタイムな流れそのものを切り出して提示する（次の瞬間には流れて変化していく）インターフェイスという感じだろうか。</p>

<p>　ストリームの代表的なものが</p>]]>
        <![CDATA[<p>Twitterだが、Twitterの普及によって「あーもしかしてこういうのアリかも！」と気づかされたさまざまなコミュニティサイト（FacebookとかFriendFeedとか、、）が次々に「ストリーム」を導入し始めているんだそうだ。</p>

<p>　まだ全然自分で咀嚼できてないので、これ以上何も書けない。でも、「Twitterの新しさ」がいまいちうまく腑に落ちてなかった僕としては、「ストリーム」というキーワードが与えられたことで、ようやく胃の中に落ちてきた感じがとりあえずした。</p>

<p><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20090517jump-into-the-stream/" target="_blank">●Webは「静的ページ」から「リアルタイムストリーム」に変貌, 飛び込んで流れを加速せよ</a></p>

<p><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20090304facebooks-response-to-twitter/" target="_blank">●FacebookのTwitterに対する回答</a></p>

<p><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20090513dont-fight-the-stream-facebook-and-friendfeed-redesigns-are-paying-off/" target="_blank">●ストリームに逆らうな：FacebookとFriendFeedのデザイン変更は大成功</a></p>]]>
    </content>
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    <title>【正社員】 Webクリエイター（エンジニア）募集 </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.spoo.co.jp/news/2010/07/-web.html#000587" />
    <id>tag:www.spoo.co.jp,2010://4.587</id>

    <published>2010-07-16T11:52:12Z</published>
    <updated>2010-07-16T11:54:43Z</updated>

    <summary>自社運営の音楽情報サイト『OOPS! Music Community』のリニュー...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spoo.co.jp/">
        <![CDATA[自社運営の音楽情報サイト『OOPS! Music Community』のリニューアル、新しいWebサービスの開発、また、クライアントのWebサイトの構築を担当するWebクリエイターを募集します。<div><br /></div><div>&nbsp;Webエンジニアとしてのスキルをベースにして、ビジュアル面、コンテンツ面、ビジネス面も含めたWebサイト総体を広い意味で「デザイン」できる総合的な才能を求めています。 </div><div><br /></div><div>詳しくは<a href="http://www.spoo.co.jp/recruit/index.html">求人</a>ページをご覧ください。</div><div><br /></div>]]>
        
    </content>
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    <title>「バカリズムトーク」、モバイルブロスで公開中。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.spoo.co.jp/news/2010/01/post-37.html#000530" />
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    <published>2010-01-27T10:07:02Z</published>
    <updated>2010-01-27T10:20:57Z</updated>

    <summary>バカリズムに生い立ちやポリシーについて聞いたインタビュー「バカリズムトーク」を、...</summary>
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        <![CDATA[<div></div><div style="text-align: center;"><br /></div><div style="text-align: center;"><a href="http://www.spoo.co.jp/masu1.gif"><img alt="masu1.gif" src="http://www.spoo.co.jp/assets_c/2010/01/masu1-thumb-190x73-122.gif" width="190" height="73" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></div><div style="text-align: center;"><br /></div><div>バカリズムに生い立ちやポリシーについて聞いたインタビュー「バカリズムトーク」を、ケータイサイト「モバイルブロス」で公開中。「食事の席で急に友達の彼女も同席することになったら？」「人の赤ちゃんの写真を見せられたらどう反応すべきか？」という、日常起こりがちな問題についても語ってくれております。vol.01は無料で読めますので、是非ケータイからアクセスを。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>TV Bros.公式ケータイサイト</div><div>モバイルブロス</div><div><a href="http://tvbros.jp/">http://tvbros.jp/</a></div><div><br /></div><div>＊PCでアクセスすると紹介用のページが表示されるので、ケータイでQRコードを読み込んでアクセスしてください。</div>]]>
        
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    <title>ス社サイトリニューアル！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.spoo.co.jp/news/2010/01/post-36.html#000519" />
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    <published>2010-01-04T07:33:06Z</published>
    <updated>2010-01-04T08:19:32Z</updated>

    <summary>あけましておめでとうございます！ス社サイトが久しぶりにリニューアルしました。楽し...</summary>
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        <category term="アナウンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spoo.co.jp/">
        <![CDATA[あけましておめでとうございます！<div><br /></div><div>ス社サイトが久しぶりにリニューアルしました。</div><div>楽しめる読み物も提供していきたいと思ってますので、どうぞごひいきに。</div><div><br /></div><div>ところで、弊社も早いもので今年3月で10周年。</div><div>われわれのようなスモールカンパニーが生き残ってこれたのは、どう考えても皆様のおかげと思われます。</div><div>本当にありがとうございました。</div><div><br /></div><div>これからのスプーは、もっと面白いコンテンツで、もっとユニークなメディアを作れる会社になって、Webが少しでも読む価値・見る価値ある場所になるよう貢献していきたいと思っています。</div><div>そのために、会社の古くなったところをどんどん新しく直して行きたいと思っています。</div><div><br /></div><div>皆様の変わらぬご愛顧とご指導ご鞭撻、</div><div>どうぞよろしくお願いいたします！</div><div><br /></div><div>ス社代表 川崎和哉</div><div><br /></div>]]>
        
    </content>
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    <title>YEBISU STYLE No.21 配布中！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.spoo.co.jp/news/2009/12/yebisu-style-no21.html#000513" />
    <id>tag:spoo2.sakura.ne.jp,2009://4.513</id>

    <published>2009-12-24T04:42:51Z</published>
    <updated>2009-12-24T04:49:34Z</updated>

    <summary>　恵比寿ガーデンプレイスのPR誌（Spoo! inc.が編集部機能を担当させてい...</summary>
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        <name>spoo</name>
        
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        <category term="アナウンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spoo.co.jp/">
        <![CDATA[　恵比寿ガーデンプレイスのPR誌（Spoo! inc.が編集部機能を担当させていただいております！）の21号が、只今恵比寿ガーデンプレイス施設内各所で配布されてます。<br /><br />　今号の特集は「しあわせなお買い物。」。<br />　ちはるさんが選ぶ「家族への贈り物」や、料理研究家のイェンス・イェンセンさん直伝のデンマーク流クリスマスディナーなど、冬を楽しく過ごすアイディアいろいろをご紹介しています！<br /><br />　恵比寿近辺にお住まいの方、お立ち寄りの方はぜひ手に取ってみてください！ ]]>
        
    </content>
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    <title>YEBISU STYLE No.20 配布中！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.spoo.co.jp/news/2009/09/yebisu-style-no20.html#000456" />
    <id>tag:spoo2.sakura.ne.jp,2009://4.456</id>

    <published>2009-09-16T10:53:39Z</published>
    <updated>2009-12-29T04:11:01Z</updated>

    <summary>　恵比寿ガーデンプレイスのPR誌（Spoo! inc.が編集部機能を担当させてい...</summary>
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        <category term="アナウンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spoo.co.jp/">
        <![CDATA[<p>　恵比寿ガーデンプレイスのPR誌（Spoo! inc.が編集部機能を担当させていただいております！）の20号が、只今恵比寿ガーデンプレイス施設内各所で配布されてます。<br />
　今号の特集は「恵比寿でビール。」。<br />
　ビールでコミュニケーションというテーマで、小池栄子さんにお話しを聞いたり、映画『etrip』でコラボを果たした野村友里さんと首藤康之さんに、ビールや食をめぐって対談していただいたりしています。<br />
　恵比寿近辺にお住まいの方、お立ち寄りの方はぜひ手に取ってみてください！</p>]]>
        
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    <title>ス社のTwitter、フォローしてください！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.spoo.co.jp/news/2009/09/twitter.html#000454" />
    <id>tag:spoo2.sakura.ne.jp,2009://4.454</id>

    <published>2009-09-07T02:54:41Z</published>
    <updated>2009-12-14T15:14:55Z</updated>

    <summary> 　えー、ス社のオフィシャルTwitterアカウントを作りました（@spooin...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spoo.co.jp/">
        <![CDATA[<p>
　えー、ス社のオフィシャルTwitterアカウントを作りました（<a href="http://twitter.com/spooinc" target="_blank">@spooinc</a>）。</p>

<p>　シャイな人間が多いスプー社員たちなので、マイペースなつぶやきっぷりではありますが、いちおう、ネットネタ、テレビネタ、街ネタ、ボヤキなど連日Tweetしております。</p>

<p>　ぜひ、フォローをお願いします！</p>

<p>
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=9,0,124,0" width="360" height="320" id="TwitterWidget" align="middle">
	<param name="allowScriptAccess" value="always" />
	<param name="allowFullScreen" value="false" />
	<param name="movie" value="http://static.twitter.com/flash/widgets/profile/TwitterWidget.swf" />
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	<param name="bgcolor" value="#000000" />
	<param name="FlashVars" value="userID=47297965&styleURL=http://static.twitter.com/flash/widgets/profile/smooth.xml">
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</object></p>

<p>　さらに！　デジカメで撮った写真がガンガンWi-Fiでアップされるという魔法のメモリカード「Eye-Fi」（まあまあ便利）を会社で買ったのをいいことに、Flickrの<a href="http://www.flickr.com/photos/spooinc/" target="_blank">ス社アカウント</a>を公開しました。お暇なときに覗いてやって下さい！</p>

<p>※フッタにサムネイルがあります。</p>

<p>　よろしくお願いします！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ニューズウィーク日本版サイトがオープン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.spoo.co.jp/news/2009/06/post-35.html#000453" />
    <id>tag:spoo2.sakura.ne.jp,2009://4.453</id>

    <published>2009-06-08T06:45:32Z</published>
    <updated>2009-12-28T03:00:03Z</updated>

    <summary>　お知らせが遅れてしまいましたが、先月11日、「ニューズウィーク日本版」の新サイ...</summary>
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        <category term="アナウンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spoo.co.jp/">
        <![CDATA[<p>　お知らせが遅れてしまいましたが、先月11日、「<a href="http://newsweekjapan.jp/" target="_blank">ニューズウィーク日本版</a>」の新サイトが公開されました！</p>

<p>　毎日更新される最新ニュース、本誌バックナンバー記事、豪華執筆陣によるコラム＆ブログなど、読み応えのあるテキストが豊富に揃っています。映画好き＆海外ドラマ好きの方にオススメしたい「<a href="http://newsweekjapan.jp/stories/movie/" target="_blank">シネマ＆ドラマ</a>」記事も要チェックです！<br />
（企画＆ディレクション）</p>

<p><a href="http://newsweekjapan.jp/" target="_blank">ニューズウィーク日本版</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>OOPS!にインタビューを掲載いたしました！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.spoo.co.jp/news/2008/10/oops-4.html#000446" />
    <id>tag:spoo2.sakura.ne.jp,2008://4.446</id>

    <published>2008-10-16T06:23:12Z</published>
    <updated>2009-12-28T03:02:25Z</updated>

    <summary>クボタタケシさんのインタビューを掲載いたしました！ こちらです！ そのほかにも、...</summary>
    <author>
        <name>spoo</name>
        
    </author>
    
        <category term="アナウンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spoo.co.jp/">
        <![CDATA[<p>クボタタケシさんのインタビューを掲載いたしました！<br />
<a href="http://a.oops-music.com/interview/post_27.php" target="_blank">こちら</a>です！</p>

<p>そのほかにも、</p>

<p>→ <a href="http://a.oops-music.com/interview/css.php" target="_blank">CSS</a><br />
→ <a href="http://a.oops-music.com/interview/mark_stewart.php" target="_blank">Mark Stewart</a><br />
→ <a href="http://a.oops-music.com/interview/neco.php" target="_blank">neco眠る</a></p>

<p>のインタビューを夏の間にアップしてあります！<br />
Mark Stewartが想像以上にキテる人で驚きました！<br />
以上です！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>madame FIGARO.jp 公開中！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.spoo.co.jp/news/2008/10/madame-figarojp.html#000445" />
    <id>tag:spoo2.sakura.ne.jp,2008://4.445</id>

    <published>2008-10-15T10:23:55Z</published>
    <updated>2009-12-28T03:12:39Z</updated>

    <summary>　Spoo! inc.が企画＆ディレクションで参加させていただいたmadame ...</summary>
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        <category term="アナウンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spoo.co.jp/">
        <![CDATA[<p>　Spoo! inc.が企画＆ディレクションで参加させていただいた<a href="http://madamefigaro.jp/" target="_blank">madame FIGARO.jp</a>が絶賛公開中です。オープン自体は9月26日だったのですが、かなりコンテンツも増えてきたので改めてご紹介です。</p>

<p>　これまでの「紙の雑誌のWeb版」の範疇を大きく超えて、グラフィカルでリッチなコンテンツをフルスクリーンで体験する、というコンセプトのサイトになっています。<br />
　あと、ファッション業界のVIPたちによるブログ／コラムも充実しています。</p>

<p>　Spoo! inc.にとってもこれまで手がけたことのないサイトになって、よかったよかった。<br />
（まだまだ改善しないとですが！）</p>

<p><a href="http://madamefigaro.jp/" target="_blank">madame FIGARO.jp</a></p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>OOPS!にインタビューを掲載いたしました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.spoo.co.jp/news/2008/08/oops-3.html#000437" />
    <id>tag:spoo2.sakura.ne.jp,2008://4.437</id>

    <published>2008-08-22T06:27:44Z</published>
    <updated>2009-12-28T03:14:46Z</updated>

    <summary>OOPS!にインタビューを2本掲載いたしました。 左が、ブロック・パーティーやピ...</summary>
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        <category term="アナウンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spoo.co.jp/">
        <![CDATA[<p>OOPS!にインタビューを2本掲載いたしました。</p>

<p>左が、ブロック・パーティーやピーター・ビヨーン・アンド・ジョンなどをリリースしてきた、イギリスのレーベルWichita社長のインタビューです（→ <a href="http://a.oops-music.com/interview/wichita_recordings_mark_bowen.php" target="_blank">こちらから読めます</a>）。右が、iPodのCM起用をきっかけにブレイクした、ブラジル出身のガールズ・ディスコ・パンク・バンドのインタビューです（→ <a href="http://a.oops-music.com/interview/css.php" target="_blank">こちらから読めます</a>）。</p>

<p>Wichitaの社長はものすごくフランクでいい方でした。</p>]]>
        
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    <title>日経トレンディネットに記事を提供いたしました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.spoo.co.jp/news/2008/08/post-32.html#000440" />
    <id>tag:spoo2.sakura.ne.jp,2008://4.440</id>

    <published>2008-08-22T06:14:12Z</published>
    <updated>2009-12-28T03:16:02Z</updated>

    <summary>「日経トレンディネット」にコラムを3本提供いたしました（というか、とっくにアップ...</summary>
    <author>
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        <category term="アナウンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spoo.co.jp/">
        <![CDATA[<p>「日経トレンディネット」にコラムを3本提供いたしました（というか、とっくにアップされているのに、こちらに掲載するのを忘れていました）。</p>

<p>・<a href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20080714/1016658/" target="_blank">R35に続くか!?  「世代」モノのコンピレーション<br />
</a>　コンピ『R35 Sweet J-Ballads』が100万枚超えたことを受け、さらに上の世代を狙った商品が音楽周りで登場しはじめている状況を報告した記事です。</p>

<p>・<a href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20080702/1016318/" target="_blank">レディオヘッド以降の配信戦略</a><br />
　レディオヘッドがアルバムをダウンロード販売したことが音楽業界にどのような波及をもたらしたのかをレポートしております。アイアン・メイデン、ポール・マッカートニーなど、大物の動きを紹介したりしております。</p>

<p>・<a href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20080612/1015123/" target="_blank">音楽ファンドでアーティストを直接支援するSellaBandなど"ポストレコード会社"が続々と誕生！</a><br />
　音楽ファンドをいくつか紹介し、その中で頑張っている日本人アーティストを取り上げたりしております。日本の音楽ファンドにも頑張って欲しい！ という期待を込めた内容であります。</p>

<p>以上です！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Yahoo! Japan週間特集の記事制作をお手伝いしました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.spoo.co.jp/news/2008/06/yahoo-japan.html#000442" />
    <id>tag:spoo2.sakura.ne.jp,2008://4.442</id>

    <published>2008-06-10T10:29:40Z</published>
    <updated>2009-12-28T03:20:57Z</updated>

    <summary>Yahoo! Japan週間特集の音楽ページ、「懐かしくって新しい 僕らの昭和歌...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spoo.co.jp/">
        <![CDATA[<p>Yahoo! Japan週間特集の音楽ページ、「懐かしくって新しい 僕らの昭和歌謡大全」の中の1ページ「平成生まれの昭和歌謡に酔う」の記事制作を行いました。新しい昭和歌謡という切り口で、アーティストとアルバムを紹介させていただきました。ディープ歌謡も抑えねば、ということで『幻の名盤解放歌集』も入っております。<a href="http://weekly.yahoo.co.jp/64/heisei/index.html" target="_blank">こちら</a>から読むことができます。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>日経トレンディネットに記事を提供いたしました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.spoo.co.jp/news/2008/06/post-33.html#000441" />
    <id>tag:spoo2.sakura.ne.jp,2008://4.441</id>

    <published>2008-06-10T10:21:52Z</published>
    <updated>2009-12-28T03:23:04Z</updated>

    <summary>　「日経トレンディネット」にコラムを提供いたしました。オッサンがフェスを楽しむた...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spoo.co.jp/">
        <![CDATA[<p>　「日経トレンディネット」にコラムを提供いたしました。オッサンがフェスを楽しむための心得指南的な内容であります。タイトルは当初、「オーバー40向け! はじめてのフェスティバル」というものでしたが、却下されてしまいました。<a href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20080523/1012575/" target="_blank">こちら</a>から読むことができます。関係ないんですが、画像に移りこんでいるステーキのバナー、いいですね。「ジュー」と書いてあります。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>日経トレンディネットにコラムを提供しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.spoo.co.jp/news/2008/05/post-31.html#000439" />
    <id>tag:spoo2.sakura.ne.jp,2008://4.439</id>

    <published>2008-05-21T05:24:52Z</published>
    <updated>2009-12-28T03:24:19Z</updated>

    <summary>　「日経トレンディネット」にて、コラムを執筆いたしました。「クラブDJが渡辺美里...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spoo.co.jp/">
        <![CDATA[<p>　「日経トレンディネット」にて、コラムを執筆いたしました。「クラブDJが渡辺美里をプレイ！？ J-POP限定のミックスCDが増殖中」というタイトルの、レポート的記事であります。<a href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20080513/1011012/" target="_blank">こちら</a>で読むことができます。</p>]]>
        
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    <title>Yahoo! FASHION「ShORTY」で木村カエラさんのインタビューを執筆しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.spoo.co.jp/news/2008/04/yahoo-fashionshorty.html#000436" />
    <id>tag:spoo2.sakura.ne.jp,2008://4.436</id>

    <published>2008-04-14T11:10:27Z</published>
    <updated>2009-12-28T03:25:18Z</updated>

    <summary>　弊社原田がYahoo! FASHIONのウェブマガジン「ShORTY」で、木村...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spoo.co.jp/">
        <![CDATA[<p>　弊社原田がYahoo! FASHIONのウェブマガジン「ShORTY」で、木村カエラさんのインタビューを執筆させていただきました。<a href="http://fashion.yahoo.co.jp/magazine/shorty/8/sho001.html" target="_blank">こちら</a>で読むことができます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>







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    <title>madame FIGARO.jp</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.spoo.co.jp/service/2009/12/madame-figarojp.html" />
    <id>tag:spoo2.sakura.ne.jp,2009:/service//8.504</id>

    <published>2009-12-20T12:43:00Z</published>
    <updated>2009-12-20T12:44:48Z</updated>

    <summary>阪急コミュニケーションズ発行の女性モード＆カルチャー誌『madame FIGAR...</summary>
    <author>
        <name>spoo</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spoo.co.jp/service/">
        <![CDATA[<p>阪急コミュニケーションズ発行の女性モード＆カルチャー誌『madame FIGARO
japon』のオンライン版。フルスクリーンで展開するグラフィカルな特集やコレクションの動画など、ダイナミックに「体験」するコンテンツを展開。
「Webマガジン」の新しいかたちを提案しているメディアです。サイトコンセプトの立案から担当しています。</p>
<p>（企画／ディレクション）</p> ]]>
        
    </content>
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    <title>e-days</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.spoo.co.jp/service/2009/12/e-days.html" />
    <id>tag:spoo2.sakura.ne.jp,2009:/service//8.503</id>

    <published>2009-12-20T12:41:24Z</published>
    <updated>2009-12-20T12:42:14Z</updated>

    <summary>阪急コミュニケーションズが発行しているWebマガジン。「大人の感性を刺激する」を...</summary>
    <author>
        <name>spoo</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spoo.co.jp/service/">
        <![CDATA[<p>阪急コミュニケーションズが発行しているWebマガジン。「大人の感性を刺激する」をテーマに、音楽、映画、食といったライフスタイルを提案。企画からページ制作までを担当しています。</p>
<p>（企画／ディレクション／ライティング）</p> ]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>FIAT</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.spoo.co.jp/service/2009/12/fiat.html" />
    <id>tag:spoo2.sakura.ne.jp,2009:/service//8.502</id>

    <published>2009-12-20T12:40:01Z</published>
    <updated>2009-12-20T12:40:58Z</updated>

    <summary>イタリアを代表するカーブランド『FIAT』。Webサイトの企画・編集に加えてメー...</summary>
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        <![CDATA[<p>イタリアを代表するカーブランド『FIAT』。Webサイトの企画・編集に加えてメールマガジンのディレクションを行いました。<br />
※掲載は終了しました。</p>
<p>（企画／ディレクション／ライティング）</p> ]]>
        
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    <title> Yahoo！JAPANーセキュリティ特集2009春</title>
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    <id>tag:spoo2.sakura.ne.jp,2009:/service//8.500</id>

    <published>2009-12-20T12:37:16Z</published>
    <updated>2009-12-20T12:38:14Z</updated>

    <summary>各シーズンごとに公開されるヤフーのセキュリティ特集。今回はこどもが楽しみながら学...</summary>
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        <![CDATA[<p>各シーズンごとに公開されるヤフーのセキュリティ特集。今回はこどもが楽しみながら学べるように、クイズやアニメーションでインターネットのマナーやルールを紹介しています。</p>
<p>（企画/編集/ページ制作/記事制作）</p> ]]>
        
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    <title> モバイルブロス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.spoo.co.jp/service/2009/12/post.html" />
    <id>tag:spoo2.sakura.ne.jp,2009:/service//8.499</id>

    <published>2009-12-20T12:35:37Z</published>
    <updated>2009-12-20T12:36:48Z</updated>

    <summary>変なテレビ雑誌として、サブカルチャー好きの読者の指示を集めて早20年。東京ニュー...</summary>
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        <name>spoo</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spoo.co.jp/service/">
        <![CDATA[<p>変なテレビ雑誌として、サブカルチャー好きの読者の指示を集めて早20年。東京ニュース通信社『テレビブロス』誌がついに3キャリア対応の公式モバ
イルサイトを開設しました。名コラムのアーカイブをどっさり公開する「ブロス文庫」、みうらじゅんら大物連載陣による「大コラム」、ねこぢるのデコメなど
を満載。企画・制作から毎日の更新まで担当しています。</p>
<p>（企画／ディレクション／編集／運営）</p> ]]>
        
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    <title>マイクロソフト-MSNミュージック</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.spoo.co.jp/service/2009/12/-msn.html" />
    <id>tag:spoo2.sakura.ne.jp,2009:/service//8.498</id>

    <published>2009-12-20T12:34:09Z</published>
    <updated>2009-12-20T12:35:17Z</updated>

    <summary>●CMSで魅力的なコンテンツを毎日更新 マイクロソフト社のポータルサイト「MSN...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spoo.co.jp/service/">
        <![CDATA[<p><strong>●CMSで魅力的なコンテンツを毎日更新</strong></p>
<p>マイクロソフト社のポータルサイト「MSN」。トップクラスのアクセス数を誇るこのサイトの中で、スプーは「MSN ミュージック」の制作をおこなっています。CMS開発を含め、企画から運営まで一貫して担当しています。</p>
<p>エンターテイメント系コンテンツは一般ユーザーさまにとって、非常に魅力的なコンテンツです。大手レコード会社はもちろん、新人人気アーティストを
輩出するインディーズレーベル、プロダクションなど、幅広いエンターテイメント企業の協力により、大量のコンテンツをCMSを使って制作しています。音楽
ニュース、インタビュー（テキスト＆動画）、特集記事など、月間約500ページものコンテンツをほぼ毎日更新しています。</p>
<p><strong>●質の高いユーザー体験を提供します<br />
</strong></p>
<p>ポータルサイトを訪れるユーザーさまの嗜好は実に多様です。最新ヒット曲や人気アーティストだけに限らず、個々のターゲットをしぼりながら、「沖縄音楽特集」「フォーク特集」など、幅広く、ユーザーさまを飽きさせないコンテンツ編集を心がけています。</p>
<p>また、世界中で運営されている「MSN」は、共通したブランド経験を提供するためのレギュレーションの徹底が要求されます。弊社ではこれらの高度なニーズに対し、優秀なデザインスタッフ、技術者を配してお応えし、高い評価を得ています。</p>
<p>（企画／設計／デザイン／プログラミング／編集／記事制作／運営）</p> ]]>
        
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    <title>OOPS! Music community</title>
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    <id>tag:spoo2.sakura.ne.jp,2009:/service//8.497</id>

    <published>2009-12-20T12:31:56Z</published>
    <updated>2009-12-20T12:33:04Z</updated>

    <summary>リスナーによるリスナーのための「口コミ」音楽サイト OOPS! Music Co...</summary>
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        <![CDATA[<p>リスナーによるリスナーのための「口コミ」音楽サイト OOPS! Music Community を運営しています。</p>
<p>ページビューは月間 約100万PV。毎日編集部やユーザがたくさんの最新音楽ニュースを投稿しています。GoogleやYahoo!などでアーティスト名を検索すると上位に表示されます。</p>
<p>（企画／設計／デザイン／プログラミング／編集／記事制作／運営）</p> ]]>
        
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    <title>bounce.com</title>
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    <id>tag:spoo2.sakura.ne.jp,2009:/service//8.496</id>

    <published>2009-12-20T12:10:25Z</published>
    <updated>2009-12-20T12:11:29Z</updated>

    <summary>タワーレコードの人気フリーマガジン「bounce」のオンライン版「bounce....</summary>
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        <![CDATA[<p>タワーレコードの人気フリーマガジン「bounce」のオンライン版「bounce.com」のウェブ編集／ニュース記事提供を行っています。日本の音楽コンテンツサイトのスタンダードを標榜しています。</p>
<p>（編集／記事制作／ニュース配信）</p> ]]>
        
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    <title>Sony Hi-Vision Quality - ハイビジョンを連れて行こう</title>
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    <id>tag:spoo2.sakura.ne.jp,2009:/service//8.495</id>

    <published>2009-12-20T12:03:28Z</published>
    <updated>2009-12-20T12:04:52Z</updated>

    <summary>Sony Hi-Vision Quality - ハイビジョンを連れて行こう h...</summary>
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        <name>spoo</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spoo.co.jp/service/">
        <![CDATA[<p>Sony Hi-Vision Quality - ハイビジョンを連れて行こう<br />
<a href="http://www.sony.jp/event/HiVision/memory/satsuei_kikou02/index.html" target="blank">http://www.sony.jp/event/HiVision/memory/satsuei_kikou02/index.html</a></p>
<p>Sony Hi-Vision Quality内の特集企画です。ハイビジョンで野鳥の生態を撮影しているユーザーの方にお話を伺い、映像の美しさや機能の便利性等、ハイビジョンの魅力を広く訴求することに成功しました。</p>
<p>（編集/記事制作）</p> ]]>
        
    </content>
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    <title>YEBISU STYLE</title>
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    <id>tag:spoo2.sakura.ne.jp,2009:/service//8.494</id>

    <published>2009-12-20T11:31:39Z</published>
    <updated>2009-12-20T11:33:28Z</updated>

    <summary> 恵比寿ガーデンプレイスのPR誌。都会的で上質のカジュアル感のある恵比寿らしいラ...</summary>
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        <name>spoo</name>
        
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        <![CDATA[<p>
恵比寿ガーデンプレイスのPR誌。都会的で上質のカジュアル感のある恵比寿らしいライフスタイルを提案するフリーマガジン。全ページをSpoo! inc.で編集しています。年4回刊行。
</p><p>
（編集／記事制作）

</p> ]]>
        
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